左から「ピュルテナッティキャラメル」と「ピュルテとちおとめ苺」
そしてラストは「ピュルテナッティキャラメル」(97円)と「ピュルテとちおとめ苺」(97円)である。
この形状と断面は、森永乳業の高級アイス「PARM(パルム)」を思わせる。量はPARMが90mlで、ピュルテが60mlと一回り小さい。そんなピュルテは、表面のチョコレート部分はパリパリで、中はさっぱりとしたミルクの風味ある苺とキャラメルアイスだ。表面に埋め込まれたクランチも見事なマッチである。
シーズンに応じてシャトレーゼのアイスは変化していく。夏になれば、シャーベットや氷菓も増え、暑い夏対応になる。大量に購入する場合は、保冷バッグとドライアイスも販売しているのでご安心を。2008年まで105円だったグリコのジャイアントコーンは今や213円するなど、色々値上がりする時代だが、シャトレーゼのアイスはコスパ良好。これからますます注目を集めるかもしれない。
「コスパの良さ」も愛されるシャトレーゼ

