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2横綱2大関が休場の国技館で「四股名タオルが入荷後、瞬く間に売れた力士」は? 奇跡の復活で炎鵬が十両ながら大きな存在感 大の里や豊昇龍のものは売れずに片隅へ

炎鵬のうちわはすぐに売り切れに

炎鵬のうちわはすぐに売り切れに

瞬く間に売れていきました

 そんななか、異常な売れ方をしたのは十両・炎鵬のグッズだった。2023年夏場所で脊髄損傷のケガを負って序ノ口まで落ちながら、3年ぶりに関取に返り咲いた。西十両14枚目で負け越せば幕下転落という状況で、初日から白星を重ねて9日目に7勝と勝ち越しに王手。10日目から3連敗と足踏みしたが、13日目に明生を下して勝ち越している。前出の売店担当者が言う。

「炎鵬の応援タオルが入荷したのは11日目でしたが、瞬く間に売れていきました。先に入荷した応援うちわは即完売。応援タオルも品薄状態です」

 横綱や大関といった看板力士が揃って休場しても満員御礼が続く大相撲。ファンは土俵をしっかり見ている。12日目、横綱や大関が監修した力士弁当で幕内の取組が始まっても唯一売れ残っていたのが、その日から休場した大関の琴櫻弁当だった。

次のページ:【写真】売れ残る琴櫻弁当
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