閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
トレンド
土俵に埋まるカネ
有料会員限定鍵アイコン
有料会員限定

《大相撲「給金番付」公開》幕内全力士の年収概算総覧 新大関・安青錦よりも「持ち給金」が多い力士が多数いる理由とは 力士褒賞金が「元大関」たちにとっての安定した収入源に

【マネーポストWEBプレミアムへの登録・ログイン後は下にスクロールするとモザイクなしの画像が見られます】

 1月11日に初日を迎える初場所は、実に26場所ぶりに東西の横綱、大関が揃う番付表となった。とりわけ注目されるのは九州場所で初優勝を飾り、新大関として土俵に上がる安青錦だ。数々のスピード記録を塗り替えての大関昇進となり「収入」も大きく増やしている安青錦だが、大相撲の給金の仕組みは複雑で、収入の費目によっては安青錦より番付が下の力士のほうが手にする額が多いという “逆転現象”も起きている。

 関取(十両以上)の収入は主に「月給」と「力士褒賞金」がある。前頭以上の幕内力士だと「懸賞金」がそこに加わる。今回はどの力士が、どれだけのカネを稼いでいるのかが一目瞭然となる「給金番付」を一覧表にまとめた。

 別掲表で注目したいのは、「元大関」たちの「力士褒賞金」だ。初場所では5人の元大関が幕内に名を連ねている。東関脇には2場所ぶりに霧島が戻り、西関脇には18場所ぶりに高安が昇進。複数の元大関が同じ場所で関脇に返り咲くのは初めてのことだという。平幕には正代、御嶽海がいることに加え、左膝のケガを乗り越えた朝乃山が東前頭16枚目となって9場所ぶりに返り入幕を果たした。

>プレミアム登録して、幕内全力士の年収概算が一覧になった「給金番付」を見る 【初回登録月は無料】

関連キーワード

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。