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千葉商科大学教授・常見陽平氏が考える“AIエントリーシートの功罪” 「AI丸投げの内定長者」が苦しむ未来 一方で「就活の格差縮小」への希望も

千葉商科大学教授・常見陽平氏

千葉商科大学教授・常見陽平氏

【プロフィール】
常見陽平(つねみ・ようへい)/1974年生まれ、北海道札幌市出身。1997年3月、一橋大学商学部卒業後、株式会社リクルート、株式会社バンダイ等を経て、2012年4月に一橋大学大学院社会学研究科修士課程に入学。修了後、2015年4月に千葉商科大学国際教養学部専任講師に就任、2020年4月准教授、2025年基盤教育機構准教授、2026年教授となり現在に至る。大学で教鞭を執る傍ら評論家として活動し、40冊以上の書籍を発表。雇用・労働に関連した政府の委員を歴任。主な著書に『日本の就活』(岩波新書)、『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)、『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞出版)、『50代上等!──理不尽なことは「週刊少年ジャンプ」から学んだ』(平凡社新書)など。

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