65歳でやめる・手放す習慣28(その2)
大切なのが配偶者との関係だ。65歳以降は熟年離婚が増える年齢であることを心したい。特に避けるべきは「配偶者への依存」だ。
「退職後、家にいる夫に依存されると妻の生活リズムが変わり、夫婦仲が悪化して熟年離婚のリスクが増します。夫は過度に妻に依存しないように、掃除や洗濯などの家事を自分の役割として担う心構えが必要です」
家事を「手伝う」のではなく、自分の生活能力として身に着けることが65歳以降の夫婦関係を守ることにつながる。
※週刊ポスト2026年7月24・31日号
