スマートパチンコ『eフィーバー妖怪ウォッチ』は今年11月にもホールに導入される予定だという(公式サイトより)
2013年7月にニンテンドー3DS用ソフトとして発売されたゲーム『妖怪ウォッチ』。テレビアニメ化や漫画化だけでなく、8作品の劇場版も公開され、社会現象となった人気コンテンツが、パチンコ化されることが発表された。かつて子供たちのあいだで一斉を風靡したコンテンツだが、今度は大人向けの遊技機として導入されるその狙いは──。
今年11月にホールデビュー予定
『レイトン博士』シリーズや『イナズマイレブン』シリーズなどを手がけたゲームメーカー「レベルファイブ」が開発・発売した『妖怪ウォッチ』シリーズ。妖怪を見ることができる不思議な時計“妖怪ウォッチ”を持った主人公が、妖怪たちと協力しながら冒険をするロールプレイングゲームだ。
ゲーム第1弾『妖怪ウォッチ』の発売前となる2012年12月からコミカライズ版の連載が始まるなど、積極的なメディアミックスを展開。2013年7月のゲームソフト発売から約半年後となる2014年1月には、テレビアニメ版の放送もスタートした。さらに、同じく2014年1月に作中のアイテムを再現した腕時計型の玩具『DX妖怪ウォッチ』、そしてその『DX妖怪ウォッチ』にセットして遊ぶコレクションアイテムの『妖怪メダル』が発売されると、主に小学生の間で一気に人気が爆発した。
そんな『妖怪ウォッチ』のパチンコ化を発表したのは、遊技機メーカーのSANKYOだ。パチンコ玉を触らずに遊技できるスマートパチンコ『eフィーバー妖怪ウォッチ』として、今年11月にホールデビューとなる予定だ。
