マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

投信

投資信託に注目集まる 消費増税やインフレの逆風にも強みを発揮

2017年10月30日 18:00

資産形成の選択肢として投資信託に注目集まる

資産形成の選択肢として投資信託に注目集まる

 投資信託(投信)の状況が変わりつつある。今年4月に森信親・金融庁長官は、手数料ビジネスで稼ぐ金融機関の体質を厳しく批判した。それを受けて投信の手数料を引き下げる運用会社が増えている。

 さらに、2018年1月から始まる「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」では、「毎月分配型などを前提としておらず、販売手数料がゼロで信託報酬が低いもの」という厳しい条件で絞り込まれた投信のみが投資対象となっており、そのことも手数料引き下げ競争に拍車をかけている。

 このように政府の方針で手数料が安い投信が増えるといった制度的な「追い風」に加え、投信には「今後待ち受ける逆風」に対応できる強みがあるという。

 低金利下では貯蓄したとしても資産は増えず、インフレによる支出増ばかりがのしかかる。また、2年後に迫る消費税引き上げは家計負担を増大させる一方で、その財源は子育て政策に回される。

「増税とインフレというダブルパンチの中で、節税効果の高い投信市場は高齢者層にとって数少ない減税メリットを得る機会と考えられる」(ファイナンシャル・プランナーの深野康彦氏)

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。