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「短い11両編成」って何? 地方出身者の“鉄道びっくりあるある”

2018年1月27日 11:00

【料金が安い】
 これは東京在住者では、まったくピンと来ない人も多いのではないでしょうか? 首都圏にも、北総鉄道や東葉高速鉄道、埼玉高速鉄道など、料金が高い鉄道がありますが、都心部の私鉄の運賃の安さには驚かされるようです。

「私が高校に通うのに使っていた群馬県の某私鉄は、20分ほど乗るだけで500円以上しました。しかし大学に入って使った京王線の新宿⇔高幡不動間は、一番早い列車でも30分以上かかりますが、確か切符代は300円前後だったと思います」(群馬)

「中野から西船橋まで、東西線に1時間近く乗っても、300円ぐらいだった」(長野)

【ホームに入ってくる電車のスピードが速い】
 駅間が短い都心部の電車は加速やブレーキが命。車両編成が長いこともあり、すごいスピードでホームに突入してきます。しかもホームが狭い上に、人が溢れている場合も多く、「下北沢駅に住んでいたが、ホームの幅が狭いうえに人が溢れていて、いつまで経っても恐かった」(宮城)という声も。スピード感にたじろいだ人は少なくないようです。

【急行と快速がどちらが速い?】
 首都圏の私鉄は、利用者の利便性を少しでも高めるため、色々なパターンの列車を走らせていますが、これが曲者。快速が一番速い会社、急行が一番速い会社、特急が無料で乗れる会社など、まったく統一されていません。

「京王線を使っていたが、どれに乗ったら良いのか分からないので、しばらく鈍行に乗っていた。いま思えば、倍以上の時間をかけて通学していた」(兵庫)

 この悩みは、東京在住者でも似たようなものかもしれません。 

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