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メルカリ、ラクマ、ブクマ!、オタマート、KANTE 「5大フリマアプリ」を大解剖

2018年5月28日 11:00 女性セブン

ラクマ

 ユーザー層や商品の種類など、メルカリとほぼ重なるが、規模は小さい。

「規模はメルカリに負けますが、私は断然ラクマで売りたい。販売手数料が無料であるうえ、2つ出品したらクーポン券があたるクジを引くことができるなど、メルカリに追いつこうと頻繁にキャンペーンを打っている。お得なポイントが多いんです」(川崎さん)

 半年前にメルカリからラクマに乗り換えたという戸口芳子さん(30代・仮名)が言う。

「手数料がないぶん値づけを低く設定できるため、はじめのうちは安くしすぎて送料を払ったら赤字になったことも。だけど、どの地域に送っても同じ料金の『ラクマ定額パック』を使うことでそのような失敗もなくなりました」

ブクマ!

 1つのジャンルに特化したフリマアプリもある。フリマアプリ事情に詳しいジャーナリストの鈴木梢さんが解説する。

「『ブクマ!』は本に特化したフリマアプリ。書籍の裏表紙に記載されているISBNコードをスマホのカメラで読み取るだけで完了する手軽さがウリ。出品までにほとんど時間がかかりません」

 都内在住の読書好きのOL・齋藤優子さん(40代・仮名)が言う。

「以前は有名古本屋チェーンを使っていたんです。しかし、そこは本の状態が主な買取り基準。どんなに貴重な本でも汚れていたらタダ同然です。文庫本を100冊売っても500円に満たないこともありました。一方、『ブクマ!』は自分で値づけができるから、古書店の10倍の価格で売れたことも。価値がわかるユーザーに購入してもらえるのも嬉しい。本棚にもう読まない書籍が大量に眠っているかたは、『ブクマ!』が絶対におすすめです」

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