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喫煙者、「加熱式たばこ」に変えて出費はどう変化したか

2018年7月11日 16:00

iQOSの2台持ちで出費は増えた?

 iQOSを吸っているのは40代会社員の男性Bさん。iQOSの場合、本体のメンテナンスが面倒だという。

「ずっと吸い続けていると独特なにおいがしてくる。本当なら1箱吸ったら本体の掃除をしたほうがいいんだけど、結局サボってしまって結構臭くなります。メンテナンスが面倒で、本体を買い替えたこともあります。gloのほうがメンテナンスが楽なので、そっちに鞍替えしようかと考えています」

 また、頻繁に壊れると嘆くのは、30代の女性で英語講師をしているCさんだ。

「紙巻きと違って、灰が出ないのがいいなと思って、最近iQOSに変えました。充電ができなくなるというトラブルが頻繁に起こるので、2台持ちです。紙巻きたばこを買っていたときと比べると、出費は……ある意味増えている気がします。たばこを吸う頻度は変わっていないと思うんですが、本体を複数持つようになったり、またiPhoneのように可愛い本体カバーとかたくさん売っていて、ついついそういうのを買ってしまう“罠”が…(笑)」

 ちなみに、iQOSの本体は2018年6月1日から3000円値下げして7980円(税込み、以下同)。一方のgloは通常価格5980円だが、ユーザー登録することで3000円キャッシュバックされ、実質2980円となっている。

飴やガムより安く済むケースも?

 紙巻きたばこから、減煙のために加熱式たばこに移行する人が多い一方で、禁煙を破って、最近加熱式たばこを始めたというケースも。40代自営業の男性Dさんはこう話す。

「基本的に自宅でデスクワーク系の仕事をしているのですが、最近ちょっとストレスがあるからなのか、ずっと飴やガムを口にしていないとイライラするような状況だったんです。口内炎ができるし、なんだかずっと満腹感があって食事もおいしくないしで、あまり健康的ではないなあと感じていたんです。そんななか、ちょっとたばこを吸いたいなあと思うようになって…。

 実は、僕はたばこをもともと吸っていて、10年前にやめたんです。以来1本も吸っていなかったということもあって、もういちど紙巻きたばこを吸うのは少し抵抗がありました。そこでPloom TECHを試してみたんです」

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