住まい・不動産

都心のマンション市場に異変 千代田区、港区に肉薄する「あの区」

「基本的に、彼らは“一等地か否か”“超一級の資産価値を有しているか”という要素のみで判断し、その他の付加価値は検討材料になりません。わかりやすい例として、渋谷区の場合は南平台、松濤、広尾、神宮前といった高級住宅街の物件が特に人気を集めています」

 総じて、大衆不在のマーケットになりつつある東京23区内の不動産事情。その中でも「別格の3区」の動向は庶民にとってなかなか縁のない話かもしれないが、国内外の投資家の動きが市場全体に大きな影響を与えることは否定できない。マンションの購入・売却を考えているのなら、今後もトレンドの移り変わりには常に気を配っておきたいところだ。

◆取材・文/曹宇鉉(HEW)

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