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ゆで太郎、富士そば、小諸そばの「かつ丼」食べ比べ 値段と量の違いは?

2020年3月1日 15:00

ゆで太郎(ゆで太郎システム)の「ジャンボかつ丼」
ゆで太郎(ゆで太郎システム)の「ジャンボかつ丼」

 続いて、ゆで太郎システム。こちらでは「ミニかつ丼」(350円)と「ジャンボかつ丼」(640円)の2種類が提供されているが、記者Aは「ジャンボかつ丼」を実食した。

「ジャンボと名がついているだけあって、ロースカツが大きいのが特徴。お肉も厚めで脂身もしっかりあります。もちろんごはんも多い。味付けはシンプルで、汁物はついてきません。おそばとセットにしなくても、十分にお腹いっぱいになります」(記者A)

500円という安さがうれしい「富士そば」

名代富士そばの「かつ丼」
名代富士そばの「かつ丼」

「名代富士そば」は、東京、神奈川、埼玉、千葉で展開される、そばチェーンだ。

「東京の立ち食いそば店の代名詞的存在が、富士そば。現在130店舗以上が営業中です。店舗ごとの個性が際立っていて、オリジナルメニューを提供する店があるのも特徴です」(小浦氏)

 この名代富士そばでは、500円で単品の「かつ丼」が提供されている。都内某店で記者Aが実食した感想を話す。

「まず500円という安さが驚きです。ボリューム的にはゆで太郎よりは少なめに感じましたが、甘みが際立つつゆが特徴的で、味がしっかりしている分、食べごたえがあります。衣のサクサク感が残っているのもポイントが高いです」

 また、“汁物”も添えられてきた。

「その店では、お新香と小さなスープが付いてきました。おそらくめんつゆを割ったものだと思うのですが、これが案外嬉しい一品です。口の中が濃いめの“かつ丼の味”になった後に、スープをグッと飲み干すことで、いい感じにスッキリします」(記者A)

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