マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

パチスロ苦境の「6号機時代」、新機種登場で流れは変わるか?

2020年3月30日 16:00

6号機時代のパチスロの未来は?(イメージ。Getty Images)
6号機時代のパチスロの未来は?(イメージ。Getty Images)

 2020年からいよいよ出玉機能が制限された「6号機時代」に本格突入したパチスロ業界。昨年後半からは『パチスロ北斗の拳 天昇』(2019年10月)、『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』(2019年12月)、『SLOTバジリスク?甲賀忍法帖?絆2』(2020年2月)と、過去に人気を博してきたシリーズの新機種となる6号機も続々と登場している。パチスロ業界に詳しいフリーライターの藤井夏樹氏はこう話す。

「6号機は出玉の波が緩やかになっているため、大きく勝つ可能性が低く、ホールでの人気はイマイチ。また、連続した大当たりで獲得できる最大出玉が2400枚に制限されているということもあり、まだまだ5号機優勢であることは間違いない。とはいえ、6号機の注目機種が増えてきたことで、ホールの状況も少しずつ変わりつつあるとは思います。ホール内の6号機の比率も高まっていますし、去年に比べれば6号機の稼働率も良くなっているでしょう」

 そこで、一般のパチスロファンが6号機の注目機種についてどんな印象を抱いているのかリサーチした。

表面上の出玉システムは似ているバジリスク絆2

 30代の男性会社員・Aさんは、5号機の『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』を長年打ち続けてきたが、昨年12月に『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』が設置期限切れでホールから姿を消し、一旦パチスロを打たなくなった。しかし、今年2月に6号機の『SLOTバジリスク?甲賀忍法帖~絆2』がホールに導入されると、すぐにまた打つようになったという。

「『絆2』の第一印象は、液晶演出も5号機の『絆』を踏襲しているし、表面上の出玉システムも似ているので、違和感なく打てるような気がしました。でも、実際に打ち続けてみると、前作との違いが気になって仕方ありません。『絆』の魅力は時折一撃数千枚クラスの爆発があることだと思うんですが、『絆2』の場合はそういったチャンスが全然ない。まったり遊ぶのはいいのかもしれないけど、個人的に絆シリーズにそういった要素は求めていません。正直、期待していたものとは異なります」

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。