マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

休業明けホテルに宿泊した旅行客の落胆 セルフサービスでも料金同じ…

2020年7月14日 16:00

ホテル側も経営が厳しいのは理解できるが…(イメージ)
ホテル側も経営が厳しいのは理解できるが…(イメージ)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請で、大きな影響を受けたのがホテル・旅館などの観光業。緊急事態宣言が解け、営業を再開できるようになったのは良いが、三密の回避、マスクの着用、消毒の徹底など、施設側も様々な対策を余儀なくされている。

 こうした状況下では、客の側も以前と違って我慢しなければならないことも多いが、それをどこまで黙認するべきなのか?

 Yさん(40代男性/自営業)は、楽しい家族旅行に出かけたはずが、モヤモヤとする気持ちを抱えて帰宅することになった。

「親子3人で、避暑地として有名なリゾート地に出かけましたが、至る所で行われている感染対策で、心から楽しんだとはいえない旅になってしまいました。

 予約したのは1泊2万円近くするホテルでしたが、玄関の車寄せに車を停めても、スタッフが誰も出てきません。車の中ではマスクを着けない客が多いので、感染予防の観点からドアマンを置いていないようです。荷物は多かったのですが、全部自分で運びました。

 ホテルには本館、新館、別館などがありましたが、『客が集中するのを避けるため』とのことで、フロントの館内説明は省略。部屋に置いてある客室ファイルを読むよう言われましたが、館内図が非常に分かりにくく、大浴場に行く時も食事の場所に行く時も迷う羽目になりました。

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。