マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

以前はお弁当買ってたけど… コンビニの利用目的が変化した人たち

2020年11月4日 16:00

コロナでコンビニの利用目的が変わった?
コロナでコンビニの利用目的が変わった?

 コロナ禍でコンビニの役割も変わろうとしているのかもしれない。在宅勤務の普及による通勤機会の減少などでコンビニに行く機会が減ったという人もいれば、新たな目的でコンビニに通うようになった人もいるようだ。コロナ以降、「コンビニの利用目的が変わった」という消費者の声を集めた。

 30代の男性会社員・Aさんは、緊急事態宣言が出た直後から在宅勤務が続いていることから、コンビニに行く機会が減った。以前は会社近くのコンビニで朝食やランチ、残業中の腹ごしらえなどに利用していた。だが最近はコンビニで食料品や日用品を買うことはなくなった。

「食料品や日用品は、スーパーやネットでまとめて買うようなりました。コンビニで、今日は何を食べようかな、と選ぶのは楽しかったんですが、あくまで通勤途中にあって便利なコンビニを利用していたということが、行かなくなってわかりました」(Aさん)

 そんなAさんは、コロナ感染拡大を機に現金派からキャッシュレス派に変わったが、気づけば散財が目立つようになったという。クレジットカードの明細をにらみながら、「使いすぎ」対策にコンビニを活用するようになった。

「ネット通販って、あれもこれも、リアルよりも買ってしまいがち。ソシャゲ(ソーシャルゲーム)でも使いすぎるのは同じで、外出自粛で散財……。危機感を抱いたので、近所のコンビニでアマゾンギフトカードとApp Store & iTunes ギフトカードを購入して、使うようになりました。今やコンビニはそうしたプリペイドカードを買う場所です」(Aさん)

 30代の女性会社員・Bさんは、コロナ感染拡大以降、できる限り自炊する生活に移行。仕事量が減ったこともあり、時間に余裕もできたため、スーパーに行く機会が増えた。それに伴い、コンビニの利用目的も変わった。

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。