マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

トレンド

コンビニの名店監修「冷やし麺」食べ比べ “二郎インスパイア系”に高評価

2021年7月4日 15:00 マネーポストWEB

左から、ローソン『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』、ファミリーマート『マシマシにんにく冷し中華』
左から、ローソン『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』、ファミリーマート『マシマシにんにく冷し中華』

 日々進化するコンビニの中華麺。最近は有名店とのコラボメニューも増え、なかでも“二郎インスパイア系”と呼ばれる、太麺でニンニクの効いた醤油ラーメンが人気となっている。コンビニグルメに詳しいライターの小浦大生氏が説明する。

「これまでも、セブン?イレブンが千葉県松戸市の有名店『中華蕎麦とみ田』とのコラボ商品を発売し、ローソンも人気店『麺屋一燈』が監修するラーメンを発売、ファミリーマートは東京駒場の『千里眼』監修の商品を発売しました。もちろん実店舗のラーメンを完全に再現できているわけではないですが、実際のラーメンの魅力を上手く落とし込んだコンビニラーメンとなっています。実店舗にはなかなか行けないというラーメンファンにとっては、家で手軽に“二郎インスパイア系ラーメン”を食べられるということで、とても人気の高い商品でした」

 この夏には、ローソンとファミリーマートが、それぞれ二郎インスパイア系と捉えることができる名店監修の“冷やし麺”を販売。今回は、その2つの商品をマネーポストWEBのコンビニグルメ担当記者Aが実食した。

ローソンは『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』

ローソン『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』
ローソン『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』

 ローソンは、都内に15店舗を構えるラーメン店『麺屋武蔵』が監修する『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』(598円)を販売している。

「麺屋武蔵は、店舗ごとに個性豊かなラーメンを販売するお店で、いわゆる“二郎インスパイア系”のお店というわけではありません。しかし、ローソンから発売された『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』は、極太麺、刻みニンニク、もやし、キャベツという要素が揃っている点で、二郎インスパイア系に近い雰囲気があると思います」(小浦氏)

ローソン『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』。ゆで卵はまるごと1個入っている
ローソン『麺屋武蔵監修 冷し真剣そば』。ゆで卵はまるごと1個入っている

 極太麺には煮干し粉が掛かっており、刻みニンニクとゆず入り七味がトッピングされている。具材は、もやしキャベツ胡麻和え、ゆで卵(1個)、チャーシュー1枚。ニンニク入りの豚骨白湯魚介スープをかけて、よく混ぜてから食べる。カロリーは626kcal。具材とスープを含めた総重量を実測したところ、464gだった(容器を除く)。

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【2021年版】不動産一括査定25サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

2か月で15万円の利益を狙えた?FX自動売買のドル円取引例
人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。