ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。
ナイキ厚底を追撃せよ!アシックス社長直轄のシューズ開発『C-Project』の挑戦
〈わたしたちは、何度でも起き上がる〉――。元日の日経新聞に掲載されたアシックスの全面広告のコピーだ。シェアを奪われた日本のスポーツ用品メーカー最大手が、反撃の狼煙をあげた。 正月の風物詩である箱根駅伝…
2022.01.22 07:00
週刊ポスト
「寿司ネタファースト」を貫く業界トップのスシロー CMにタレント使わず
コロナ禍で外食産業が大打撃を受けるなか、国内外で躍進を続けるのが回転寿司チェーンのスシローだ。独走状態を生んだ経営理念から世界進出の展望まで、スシローを中心とした複数の外食事業会社を傘下に持つ、FOO…
2022.01.21 15:00
週刊ポスト
習近平政権に警鐘を鳴らしてきた大前研一氏が分析「中国の次なる戦略」
2月開幕の北京冬季五輪での外交ボイコットを表明したアメリカを筆頭に、各国が様々な対中政策を講じているが、今後中国はどのような政策を推し進めてくるだろうか。かねてより習近平・国家主席の政策に警鐘を鳴ら…
2022.01.21 07:00
週刊ポスト
トヨタのEV参入 強みは「夢の全固体電池」と「専用プラットフォーム」
世界首位のトヨタ自動車が昨年12月、16車種のEVを同時発表し、生産設備や開発に4兆円を投じて2030年に世界で350万台のEVを販売するとぶち上げた。ハイブリッド車で世界を席巻し、水素自動車に力を入れる半面、EV…
2022.01.20 07:00
週刊ポスト
回転寿司トップのスシロー 揺るがぬ「寿司ネタファースト」と「合理性の追求」
コロナ禍で外食産業が大打撃を受けるなか、国内外で躍進を続けるのが回転寿司チェーンのスシローだ。独走状態を生んだ経営理念から世界進出の展望まで、同社CEOが明かした。(全3回の第1回) * * * 国内市…
2022.01.19 15:00
週刊ポスト
中国で診療拒否事件が多発、厳格な「ゼロコロナ政策」が社会問題に
中国では年明け早々に起きた「診療拒否事件」が大きな話題となっている。1月1日19時、陝西省西安市に住む妊婦が、お腹が痛くなったため120番(救急車を呼ぶための番号)に電話した。しかし、何度かけても話し中、…
2022.01.19 07:00
マネーポストWEB
テスラ一人勝ちが続くEV市場に殴り込み、ソニーとトヨタの勝算は
新春早々、世界のIT業界、自動車業界に衝撃を与えるビッグニュースが飛び込んできた。米国ラスベガスで開催されたテクノロジー大規模展示会で、1月4日(現地時間)、ソニーグループは電気自動車(EV)の新会社「…
2022.01.18 07:00
週刊ポスト
汗や尿から発電する和紙製バイオ燃料電池の研究進む 医療・介護で実用化想定
糖や乳酸を酵素で分解して発電するバイオ燃料電池。東京理科大理工学部准教授の四反田(したんだ)功氏が原料として着目したのは、なんと人間の汗や尿だ。汗や尿に含まれる糖や乳酸を、酵素で分解して発電する仕…
2022.01.16 07:00
週刊ポスト
サツマイモを「次世代自然エネルギー」に 燃料代節約に貢献の試算も
国産サツマイモを今後増産しバイオ燃料にまわすと、日本で消費するエネルギー分はまるごとイモでカバーできる──そう確信するのは、近畿大学生物理工学部教授の鈴木高広氏だ。 二酸化炭素を吸収して成長する植物…
2022.01.15 07:00
週刊ポスト
小さな木工所から始まり創業100年企業に 横山設備工業の“縁と運”
2022年に創業100年となる「百寿企業」は、創業時から受け継がれる精神や柔軟な発想力など、さまざまな強さを持っている。そこに加えて、企業が100年間生き残るには、「運」も必要になるだろう。 様々な施設の設…
2022.01.14 07:00
週刊ポスト
赤外光を利用する「窓ガラス発電」 山林切り開く必要なく環境にも優しいと期待高まる
早ければ2030年に気温が1.5℃上昇するという予測もある中、地球温暖化を防ぐにはどうすればよいのか。人類の危機に立ち向かう科学の最前線を追った。 人類は太陽のエネルギーから様々な恩恵を受けているが、人類…
2022.01.13 07:00
週刊ポスト
世界的インフレ加速もあるか カリウム肥料価格上昇の背景とその影響
世界的なインフレを加速させる要因となるのだろうか──。中国ではカリウム肥料価格の上昇が目立ち始めた。塩湖股フェン(000792)が12月末、2021年1月のカリウム肥料(塩化カリウム、カリウム60%含有の基準製品)…
2022.01.12 19:00
マネーポストWEB
2022年に「創業100年」を迎える企業 それぞれの“長生き”の秘訣
コロナ禍で多くの企業が疲弊し、苦しい経営を強いられるなか、2022年に創業100年を迎える「百寿企業」がある。それらの企業にはあくなき挑戦や発想力、世界の変化に応える適応力など、さまざまな特徴がある。「百…
2022.01.12 07:00
週刊ポスト
創業100年のオタフクソース「原爆で工場全焼」から全国展開するまで
コロナ倒産が続出するなかで、過去に幾度も危機を乗り越え、今年、創業100年を迎える「百寿企業」がある。 今から遡ること100年前の1922年。日本は第一次大戦後の好況が終焉し、戦後不況に突入した。1922年には…
2022.01.10 07:00
週刊ポスト
岸田政権に辛口の大前研一氏が「唯一評価できる」という経済対策は何か
岸田文雄内閣による経済政策を厳しく批判してきた経営コンサルタントの大前研一氏。そんな大前氏が、「Go To事業の再開」、「コロナ国産ワクチンの開発・製造への投資」、「国土強靭化策」、「看護師、介護士らの…
2022.01.09 07:00
週刊ポスト
土壌微生物による温暖化解決の研究 農地由来の温室効果ガス80%削減を目標
日本政府が「2030年までに二酸化炭素排出量を2013年度比46%減」との目標を掲げるなか、脱炭素に向けて科学の力で立ち向かう科学者がいる。そこではどのような研究がなされているのだろうか──。 地球温暖化の原…
2022.01.08 07:00
週刊ポスト
米利上げ、2022年中に3回実施か 利上げ時に株式市場はどう動くか
アメリカは今年テーパリング(量的緩和縮小)を終了させ、コロナ・ショック以降の金融政策からの転換を図ろうとしている。もし政策金利の利上げが行われた場合、株式市場にどのような影響を与えるのだろうか。カ…
2022.01.07 20:00
マネーポストWEB
弁護士が選ぶ2021年の法曹界注目の判決 夫婦別姓、表現の不自由展など
『週刊ポスト』『女性セブン』誌上で読者の様々な“法律のお悩み”に解答してきた竹下正己弁護士。毎号、興味深いお悩みに回答してきた竹下さんは2021年、どんな裁判に強く興味を引かれたのか?【相談】 コロナの感…
2022.01.07 16:00
週刊ポスト
大前研一氏が批判 岸田政権の賃上げ企業優遇策は「資本主義に対する冒涜」
岸田文雄内閣が打ち出した経済対策をどう評価するか。経営コンサルタントの大前研一氏は、「18歳以下の子供1人あたり10万円給付」「マイナンバーカード取得者らに最大2万円分のマイナポイント付与」などを“愚策”…
2022.01.07 07:00
週刊ポスト
どうなる日本経済 岸田政権、7月参院選勝利で「金融所得課税」強化もあるか
新型コロナウイルスの出現から2年。低迷が続いた日本経済は復活するのか。第一線の論客である森永卓郎(経済アナリスト)、永濱利廣(第一生命経済研究所首席エコノミスト)、馬渕磨理子、(経済アナリスト)の3…
2022.01.06 07:00
週刊ポスト
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