葬祭のプロ・赤城啓昭「これからの葬儀」
葬儀業界歴約30年、ありとあらゆる葬儀を手がけてきた1級葬祭ディレクターの赤城啓昭氏が、変わりゆく葬儀現場のあり方を踏まえて、「これからの葬儀」のあり方を考える。先が見えない時代に気楽に読めて、後悔しないための指針となる情報をお届けする。
「霊柩車に入れる向きは」「なぜ骨の残り方が違うの」「喉仏は必ず残るのか」…違いが生まれる…
人が亡くなればほとんどは火葬、遺骨という道をたどるが、火葬の方法や埋葬の習慣は地域によって異なるため、しばしば思わぬ事態が起こりうる。前編では、関東と関西で火葬後の拾骨習慣が違うことから生じるトラ…
2026.05.06 16:02
マネーポストWEB
「え、骨壺がお墓に入らない!?」東京で火葬→大阪で納骨が思わぬトラブルにつながる理由 気…
厚生労働省が2月26日に公表した2025年の人口動態統計によれば、2025年に亡くなった人の数は160万5654人。人が亡くなれば、ほとんどは火葬、遺骨という道をたどるが、火葬や埋葬、お墓の習慣は地域によって異なる…
2026.05.06 16:01
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「たった一言、宣言するだけ」葬儀費用トラブルを避けるために最も有効な回避策 見積もり金額…
国民生活センターの公表資料によると、葬儀サービスに関する相談件数は2022年度951件、2023年度886件、2024年度978件と、1000件弱で高止まりしている。相談で多いのは「請求金額が想定よりも高い」というものだ。…
2026.04.17 16:02
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《なぜ見積もりよりこんなに高いのか…》業界歴30年の1級葬祭ディレクターが解説する「葬儀…
厚生労働省が2月26日に公表した2025年の人口動態統計によれば、2025年に亡くなった人の数は160万5654人。毎日どこかで葬儀が行われるなか、「葬儀費用が見積もりの金額を上回ってしまった」というトラブルは少な…
2026.04.17 16:01
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「不景気でも葬儀社は安泰」の嘘 単価減少、大手参入で競争激化する葬儀業界のリアル
65歳以上の高齢者が人口の約3割を占める超高齢社会となった日本を今後待ち受けるのは、多死社会だ。厚生労働省の「令和2年版 厚生労働白書」によると、死亡数は年々増え続け、2040年には1989年(約79万人)の2倍…
2022.12.25 11:00
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「骨は海に撒いてくれ」故人が散骨を望んでいても実現しにくい“最大のネック”
かつて遺骨は墓に納めるのが一般的だったが、最近では供養のかたちも多様化。粉状にした遺骨を海にまく「海洋散骨(以下、散骨)」もその一つで、ここ数年で興味を持つ人が増えている。ライフエンディングテクノ…
2022.12.22 15:00
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「通夜はやらない」「香典は辞退」 簡略化が進む「葬儀の今」と問われるその意義
かつては葬儀に時間やお金を費やすことも珍しくなかったが、その価値観は薄れつつある。近年は近親者だけの家族葬や、通夜・告別式を行わない直葬など、コンパクトな葬儀を選ぶ人たちが増えている。コロナ禍では…
2022.11.27 07:00
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「見積もりにはなかったけど…」 葬儀で「心付け」を渡す必要はあるのか?現役葬儀社社員が回…
身内が亡くなった際、葬儀に必要な費用は、火葬場使用料や式場使用料など多岐にわたる。葬儀社が遺族の要望に応じ、見積もりにて合計金額を提示するが、実費以外の“別費用”がかかることもあるという。それが「心…
2022.11.25 15:00
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葬儀で「パンツスーツや金髪はNG」は本当か? 葬儀のプロが明かすマナーの“線引き”
葬儀やお通夜に参列する際、気になるのは服装マナー。調べれば調べるほどさまざまな声があり、戸惑った経験はないだろうか。女性はパンツスーツでも問題ないのか、革靴はアウトなのか……等々、迷ってしまうことは…
2022.11.22 15:00
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