業績 の記事一覧
窮地のJTB、焼け野原からの再出発 「業績回復には10年かかる」の声も
旅行業界最大手の「ガリバー企業」と称されるJTBがコロナ禍で業績不振に苦しんでいる。2021年3月期の連結決算は、売上高が1兆2886億円だった前年から71.1%減の3721億円になり、最終損益は過去最大となる1051億円…
2021.10.04 07:00
週刊ポスト
旅行業界ガリバーJTBの窮地 「Go To」では“戦犯”扱い、東京五輪も逆風に
就活人気ランキング1位、全国店舗数約900店……。かつて日本の観光業を牽引した旅行会社最大手のJTBがコロナ禍で苦境に立たされている。 2021年3月期の連結決算は、売上高が1兆2886億円だった前年から71.1%減の37…
2021.09.30 07:00
週刊ポスト
NEC、オリンパス… 生き残る為に選んだ「主力事業を捨てる決断」
かつては家電などの一般消費者向け製品を製造し、ヒットを飛ばし世界から注目を集めていた日本メーカーも、現在は事業を多角化させグループで業績を上げるなど、その稼ぎ方の様相が変わってきている。 NECも、か…
2021.09.01 07:00
週刊ポスト
ブランド力あったパソコン事業を売却 その“英断”がソニーの絶好調を呼んだ
かつて日本企業は数々のヒット商品を世界に送り出し、“ジャパン・アズ・ナンバーワン”と称された。それから“失われた数十年”を経た今、それらの企業は意外な形で復活を遂げていた。 昨年来のコロナ禍が続くなか…
2021.08.31 07:00
週刊ポスト
携帯投資なければ楽天の営業黒字1000億円、三木谷氏「それのどこが面白い」
【最後の海賊・連載第4回 前編】コロナ禍の「巣ごもり需要」によって三木谷浩史氏率いる楽天グループは堅調に売上高を伸ばしている。だが一方で、携帯電話事業への新規参入はそこで稼ぎ出した利益を吹っ飛ばすほど…
2021.08.30 19:00
週刊ポスト
際立つソニーの好決算 水をあけられたパナソニックとの明暗
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.05.24 07:00
マネーポストWEB
アパホテルが黒字9億円超! なぜ「1泊2500円」でも儲かるのか
コロナ禍で苦境に喘ぐホテル業界。大手が軒並み赤字に転落するなか、アパホテルの決算に驚きの声が上がった。アパグループの2020年11月期連結決算は売上高904億円(前期比34.1%減)、経常利益10億900万円(同97…
2021.03.12 07:00
週刊ポスト
朝日新聞、TBS、サッポロ 安定収益だった「不動産事業」の怪しい雲行き
巨大不動産を保有して事業を展開する大手企業は多数あるが、都心の一等地ではコロナの影響で地価下落の兆候がある。安定収益をもたらし、ステータスにもなっていた「不動産」と企業の関係はどう変わっていくのか…
2021.02.22 07:00
週刊ポスト
コロナ禍で企業業績が二極化 大塚家具や三菱重工が生き残る道は?
新型コロナウイルスにより経済情勢が大きく変わる中、生き残る企業と危うくなる企業の姿が鮮明になりつつある。コロナ禍で企業業績に差が出る背景に何があるのか。経営コンサルタントの大前研一氏が解説する。 …
2021.01.09 07:00
週刊ポスト
コロナで赤字169億円の「無印良品」が過去最高益を狙える理由
コロナ禍で多くの業種がダメージを受けているが、そこからいち早く回復の兆しを見せようとしている企業もある。そうした企業は何が違うのか。30年以上にわたり、さまざまな企業を取材し続けてきた経済ジャーナリ…
2020.10.30 07:00
マネーポストWEB
企業の「四半期決算」の問題点をどう解決するか、大前研一氏が解説
なぜ企業の決算報告は四半期ごとに行われているのか。経営コンサルタントの大前研一氏が、古くから続く慣行である四半期決算そのものを見直すことの意義と実現可能性について、解説する。 * * * 上場企業…
2018.10.11 11:00
週刊ポスト