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社会 の記事一覧

2025年、ドイツでスパイ罪の有罪判決を受けた、中国出身の欧州議会議員の補佐官(写真/EPA=時事)
《中国が海外で仕掛けるスパイ活動》工作の標的になるのは各国の「保守派」、偽情報拡散させ世…
 日本に対してさまざまな“スパイ工作”を仕掛けている中国だが、中東危機や迫り来る台湾有事に向けた動きにも中国スパイが絡んでいるという。世界各国での工作について、キヤノングローバル戦略研究所上席研究員兼…
2026.04.12 07:02
週刊ポスト
台湾やアメリカで中国スパイの被害が多発(左から頼清徳・台湾総統、トランプ米大統領/Getty Images)
【中国スパイの実態】台湾や米国で繰り広げられるインフルエンサーを利用した中国による「浸透…
 日本に対して中国は、機幅広くスパイ活動を仕掛けていると言われる。さらには、中東危機や迫り来る台湾有事に向けた動きにも中国スパイが絡んでいるという。世界各国での工作について、キヤノングローバル戦略研…
2026.04.12 07:01
週刊ポスト
中国資本による「防衛施設周辺の土地取得」で懸念されることとは(写真:イメージマート)
【日本に浸透する中国のスパイ活動】狙われる日本の技術、中国資本による自衛隊基地近くの土地…
 日本ではスパイを取り締まる法律も機関もなく、「スパイ天国」と揶揄されることも多い。そんな日本に対し中国は、機密や経済情報、知的財産の窃取から、政治家を巻き込んだ工作まで幅広くスパイ活動を仕掛けている…
2026.04.08 07:02
週刊ポスト
中国のスパイネットワークに日本の公安当局も警戒(習近平・国家主席/Getty Images)
日本の公安当局が警戒を強める「中国の地下銀行」と「金塊ビジネス」の実態 中国の対日スパイ…
「スパイ天国」と揶揄される日本に対して、中国は機密や経済情報、知的財産の窃取から、政治家を巻き込んだ工作まで幅広くスパイ活動を仕掛けているという。その実態について、国際ジャーナリストの山田敏弘氏がレポ…
2026.04.08 07:01
週刊ポスト
世界最大規模を誇る中国の諜報機関を徹底解剖(習近平氏。写真/新華社=中国通信社)
【徹底解剖】「中国スパイ養成機関」の全容 海外での諜報活動を集約する「国家安全部」は1…
 世界各国でスパイ工作を繰り広げる中国の諜報機関は、どのような組織なのか。各国のインテリジェンス研究で知られる政治学者の小谷賢氏(日本大学大学院危機管理学研究科教授)が解剖する。海外での諜報活動は「…
2026.04.07 06:00
週刊ポスト
補助金を不正受給する中国系業者に接触を図った(写真:イメージマート)
中国系業者のIT導入補助金不正受給が横行 中小企業庁担当者は「中小企業のみなさんがご利用し…
 会計検査院は昨年10月、2020年から3年間に約1億4755万円の「IT導入補助金」の不正受給があったと公表したが、中国のSNS上では「簡単に不正受給できる」と謳う業者が多数登場している。中国に詳しいライター・廣瀬…
2025.07.06 07:00
週刊ポスト
中国人業者による「IT導入補助金」不正受給の手口とは(SNS小紅書より)
中国系業者が明かした“IT導入補助金”不正受給の手口 ITツールの価格を高く偽って報告、「申…
 経済産業省所管の独立行政法人「中小企業基盤整備機構」が2017年に開始した「IT導入補助金制度」について、不正受給が横行している。昨年10月、会計検査院は2020年から3年間に約1億4755万円の「IT導入補助金」の…
2025.07.04 07:00
週刊ポスト
IT導入補助金をめぐる不正受給が横行しているという(写真:イメージマート)
「IT導入補助金」をめぐっていまだに横行する不正行為 「ベンダーが導入費用を過大請求して申…
 昨年10月、会計検査院は2020年から3年間に約1億4755万円の「IT導入補助金」の不正受給があったと公表したが、問題はまだ解消していないようだ。この“抜け穴”が狙われ、中国のSNS上では「簡単に不正受給できる」と…
2025.07.02 07:00
週刊ポスト
中国人業者による“IT導入補助金”不正受給が横行している(SNS小紅書より)
《問題摘出》中国人業者が明かした“IT導入補助金”不正受給の手口と流れ 申請者と支援業者がグ…
 昨年10月、会計検査院は2020年から3年間に約1億4755万円の「IT導入補助金」の不正受給があったと公表したが、問題はまだ解消していないようだ。この“抜け穴”が狙われ、中国のSNS上では「簡単に不正受給できる」と…
2025.07.02 06:00
週刊ポスト
長野県の山の中にひっそりと佇む安倍神像神社
安倍晋三元首相の銅像建立、クラウドファンディングで1800万円の寄附金募るも達成率は9.22…
 その神社は長野県下伊那郡阿南町の山林の中にある。安倍神像(あべしんぞう)神社──。奈良県吉野にある世界遺産・吉水神社の名誉宮司である佐藤素心氏が私費を投じて2023年に建立し、主祭神は安倍晋三大人命(あ…
2025.05.22 07:00
週刊ポスト
知らない番号からかかってきた電話にはくれぐれも注意したい
《人はこうして騙される》キャッシュカード詐欺で使われる巧みな話術 「はい」か「いいえ」で…
 特殊詐欺の被害は後を絶たず、キャッシュカードをだまし取った犯人の逮捕が相次いでいる。なぜ被害が止まらないのか。詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリストの多田文明氏は、犯罪グループによる詐欺を行う巧みな…
2025.05.05 11:00
マネーポストWEB
男性のDV被害も徐々に認知されようになってきた(イメージ)
パートナー女性からDV被害を受けた男性たちが明かす“悲痛な体験”「花瓶を投げつけられた」「『…
 配偶者や交際相手から暴力をふるわれるDV(ドメスティック・バイオレンス)。女性が被害者となるケースが取り上げられがちだが、その裏で男性の被害も増加しているという。警視庁、生活安全局人身安全・少年課の…
2025.03.04 15:00
マネーポストWEB
渋谷で“全面喫煙”を謳ったカフェ『SMOKE&CAFE Lighters』のオーナーの思いとは
渋谷のカフェ激戦地で“全面喫煙”を掲げるカフェを営業するオーナーの思い 「分煙だと分断に…
 2025年4月から大阪・関西万博が開催される大阪府では、同年4月に「大阪府受動喫煙防止条例」が施行される。それに先駆け、大阪市は市内全域で1月27日から路上喫煙禁止をスタートした。万博や五輪などの世界的イベ…
2025.02.02 15:00
マネーポストWEB
昨年11月からスタートした有識者会議「新しい地方経済・生活環境創生会議」。筆者の河合雅司氏も委員の1人として参加している(写真/時事通信フォト)
「このままでは日本沈没!」石破茂首相が推し進める「地方創生2.0」が人口減少社会の勝ち筋…
 石破茂首相は年頭会見で「『令和の日本列島改造』と位置付け、『地方創生2.0』を強力に推し進めてまいります」と語ったが、2014年12月から始まった「地方創生」は、なぜ10年経っても目立った成果をあげられないの…
2025.01.22 07:02
マネーポストWEB
新設された「新しい地方経済・生活環境創生本部」の看板を掲げた石破茂首相と伊東良孝地方創生担当相(写真/時事通信フォト)
【令和の日本列島改造】10年前に初代担当相を務めた石破茂・首相が捲土重来を期す「地方創…
「令和の日本列島改造」「地方創生2.0」「デジタル田園都市国家構想」──どこか懐かしい響きの政策ばかりが並ぶ石破政権。いずれも昭和の時代に提唱され話題になった政策名に通じるものだが、果たして今後成果は期待…
2025.01.22 07:01
マネーポストWEB
「異次元の少子化対策」で少子化問題は解決できない(写真はこども家庭庁/時事通信フォト)
子育て支援で潤う霞が関の官僚たち 「異次元の少子化対策は官僚に恩恵があるものばかり」と森…
 闘う経済アナリスト・森永卓郎氏の連載「読んではいけない」。今回は「異次元の少子化対策」について。森永氏が日本で少子化が進む背景を読み解き、その対応策について提言。的外れな少子化対策ばかりが実行され…
2025.01.14 07:00
週刊ポスト
SNSで有名人を騙った広告から詐欺に誘導されるケースが多く見られている(写真:イメージマート)
【SNS投資詐欺「被害者の告白」】「AIを使ったFX自動売買」の触れ込みを信じて1250万円の詐…
 警察庁が発表した2024年1月から10月までのSNS型投資詐欺の被害は、約747億7000万円に上る。このなかには、SNS上で有名人を騙る広告から詐欺被害に遭ったケースも多くある。詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリスト…
2024.12.17 07:02
マネーポストWEB
SNSの広告をきっかけとした詐欺被害が社会問題化している(写真:イメージマート)
【SNS投資詐欺「被害者の告白」】100万円の貯金しかないのに1900万円の借金を背負い込んだ60…
 警察庁が発表した2024年1月から10月までのSNSによる投資詐欺の被害は、約747億7000万円に上る。SNS経由で投資グループへ勧誘して多額の金を騙し取られる詐欺が問題化している。詐欺・悪徳商法に詳しいジャーナリ…
2024.12.17 07:01
マネーポストWEB
PFAS「水道水から検出マップ」
【発がん性物質PFAS「水道水から検出」地域マップ】大阪市、明石市では国の暫定目標値を大き…
 河川や地下水から発がん性物質のPFAS(ピーファス)が全国各地で検出されている問題は、さらに深刻な事態へ進んでいる。私たちが日々、口にしている「水道水」からPFASが検出され始めたのだ。「水道水を 飲まない…
2024.11.01 07:00
週刊ポスト
PFAS全国汚染マップ
【発がん性指摘「PFAS」全国水質汚染マップ】河川や地下水で目標値を超えて検出された全国25…
 全国の水源地である河川、地下水から、発がん性を指摘される有機フッ素化合物である「PFAS」(ピーファス)が続々検出されている。ついには、直接私たちが口にする水道水から検出される事例まで現われた。本誌『…
2024.10.23 07:00
週刊ポスト

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