社会 の記事一覧
飲食店「酒類の提供停止」に不満続々 路上飲み、過密ノンアル飲み会の弊害も
4都府県に対して、4月25日から5月11日まで、3度目の緊急事態宣言が発令されている。酒類を提供する飲食店に休業要請が出されたことで、お酒好きからは悲鳴が聞こえてくる。あの手この手でお酒を飲もうと、宣言対…
2021.04.30 19:00
「どうして私だけ…」緊急事態宣言で増幅される「不公平感」の正体
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.04.30 16:00
マネーポストWEB
日本大使館が現地採用した中国人282人の任務 あまりに杜撰な秘密保全
新疆ウイグル自治区での人権問題を巡り、世界中から中国政府に批判の声が巻き起こるなか、弱腰な対応に終始している日本政府。その“平和ボケ”ぶりは、在中国日本大使館の実態にも反映されていた──。 外務省は4月…
2021.04.30 07:00
週刊ポスト
20時以降も“闇営業”する飲食店の実態 客に店員のフリを要求するケースも
新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、「まん延防止等重点措置」の対象地域も拡大している。4月16日からは新たに埼玉、千葉、神奈川、愛知の4県が対象となり、すでに対象となっていた東京や大阪などを含め、あ…
2021.04.17 16:00
マネーポストWEB
コロナ禍の性風俗産業従事者の本音 「感染よりもお金がないほうが不安」
コロナ経済対策で蚊帳の外に置かれている「見捨てられた業界」は少なくないが、そのひとつが性風俗産業だ。正規の支援策の対象とされないケースが多いが、もともと経済的に困窮している従事者も多いだけに影響は…
2021.04.06 19:00
マネーポストWEB
日本で女性議員を増やす秘策 稲田朋美氏が語る「クオータ制」への期待と障壁
一向に進まない男女共同参画。2014年の第二次安倍改造内閣では、変化の兆しはあった。女性活躍を掲げた安倍晋三前首相(66才)は、歴代最多となる5人の女性閣僚を起用したほか、党の政調会長や総務会長にも女性を…
2021.04.06 15:00
女性セブン
コロナ禍の性風俗産業に見る女性の貧困 「学費のために働き始めた」女子学生
コロナ禍で飲食店や観光業界への打撃が連日報じられ、休業補償やGo Toキャンペーンなど支援策が採られていることに対し、支援の対象にならない他業種からは不公平だという不満もある。あらゆる業種を平等に救済す…
2021.04.03 19:00
マネーポストWEB
進まぬ男女共同参画は「自民党政権の負の歴史」 期待が裏切られた内実
先進国の中でも、極めて“男性優位”となっている日本の社会。それは政治の世界を見ても明らかで、菅内閣の女性閣僚はわずか2人で、副大臣は25人中3人。若手政治家の登竜門である政務官も女性は27人中3人しかいない…
2021.04.02 07:00
女性セブン
日本繁栄の起爆剤「メガリージョン」大前研一氏が考える2つの候補地
全世界が新型コロナウイルスに翻弄され、「今後、日本はどうすべきなのか」という疑問の声があちらこちらから上がっている。菅義偉首相は、日本をどのような方向に導けば良いのか? 経営コンサルタントの大前研…
2021.04.01 07:00
週刊ポスト
地方に行くほど男社会の日本の現実 女性議員ゼロの町村議会は3割超
世界経済フォーラムが実施した2019年の「ジェンダーギャップ指数(男女平等指数)2020」では、全調査対象国153か国のなかで、日本は121位。先進国では最低ランクだった。 ジェンダーギャップ指数における「経済…
2021.04.01 07:00
女性セブン
女性議員の比率は世界最低ランク 日本に女性政治家が少ないという大問題
「『オリンピッグ』というダジャレから、渡辺直美(33才)をブタに見立てる」──3月17日、『週刊文春』が、東京五輪開会式の総合統括で、ソフトバンクの「白戸家」シリーズを手がけた電通出身のCMクリエイター・佐々…
2021.03.31 07:00
女性セブン
緊急事態宣言解除への不満の声 「なぜ今?」「また若者が標的に」…
首都圏1都3県に発令されていた緊急事態宣言は21日に解除された。飲食店への時短要請は継続するが、閉店時間は午後9時に緩和。酒類の提供は午後8時までに変更になった。時短要請に応じた店舗に支給される協力金は…
2021.03.22 16:00
マネーポストWEB
自動車のEV化で停電リスク拡大 優先すべきは「節電」への取り組み
カーボンニュートラル、全車種を電気自動車(EV)化……、世界的な環境問題への取り組みが自動車業界にも大きな影響を与えている。はたして技術革新はどこを目指すべきなのか。経営コンサルタントの大前研一氏が考…
2021.03.17 07:00
週刊ポスト
コロナ「第4波」は本当にやって来る? ワクチン浸透で防げるのか
1都3県の緊急事態宣言は延長されたものの、新型コロナ第3波は収束に向かいつつある。ワクチン接種も始まり、このまま日常が取り戻せるのか──そうした楽観が後に痛い目を見ることを、私たちはもう学んでいる。「第…
2021.03.13 07:00
週刊ポスト
みずほATM障害 見え隠れする「顧客サービスを減らそう」という思惑
2月28日、みずほ銀行のATMで、またも大規模障害が発生した。今回は、多くの利用者のキャッシュカードや通帳が呑み込まれたのだ。対応の遅れは際立っていた。最初のエラー発生は当日9時50分頃だったが、行員が現場…
2021.03.11 07:00
週刊ポスト
山田前広報官も天下り濃厚 高級官僚は退職後も再就職先の心配なし
菅義偉・首相の長男・正剛氏ら東北新社幹部から7万円あまりのステーキ接待を受け、さらにNTTからも接待されていたことが週刊文春に報じられた山田真貴子・前内閣広報官は、病気を理由に辞任した。 元総務官僚で…
2021.03.10 16:00
週刊ポスト
IT界のサグラダ・ファミリア なぜ「みずほ銀行」で障害が続くのか?
またしても起こった、みずほ銀行のATMでの大規模障害。今回は利用者のキャッシュカードや通帳が呑み込まれ、各地のATMコーナーは、怒声とため息に包まれた。なぜ、過ちは繰り返されるのか。 みずほ銀行では、第…
2021.03.10 07:00
週刊ポスト
みずほATM大規模障害 お詫びの品はボールペンとゆるキャラメモ帳
みずほ銀行のATMで、またも大規模障害が発生した。今回は利用者のキャッシュカードや通帳が呑み込まれ、各地のATMコーナーは、怒声とため息に包まれた――。 2月最後の日曜日、都内在住の20代女性Aさんは、正午過…
2021.03.09 15:00
週刊ポスト
中小企業向けコロナ融資をタネ銭に株投資 億り人になった経営者も
日経平均株価が約30年ぶりに3万円の大台を回復した。株高の背景には、日銀をはじめとする政府系マネーや海外の機関投資家に加え、“カネを持て余した個人投資家”の存在も見え隠れする。日本では、不正に受給したコ…
2021.03.03 16:00
週刊ポスト
不正申請多発の給付金 今は緊急小口資金と総合支援資金が標的に
2月15日に申請が締め切られた「持続化給付金」は、コロナで売り上げが落ち込んだ事業者の支援・救済を目的とする制度だった。中小企業は200万円、個人事業主は100万円を上限に給付金が受け取れる仕組みで、支給総…
2021.03.02 16:00
週刊ポスト
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