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GACKTの“性の提言”をZ世代男女はどう受け止めているのか?「彼女が欲しいと思わない」「“推し”を愛でていた方が安全」の声も

 就活真っ最中だという女子学生・Cさん(21歳)は、こう話す。

「いまでは恋人同士もSNSで繋がっている時代ですし、交際していた情報がインターネット上に残りやすいのがリスクだと感じます。別れたあとに、付き合っていたときの変なLINEの履歴を他の人に見られたり、写真が流出したりしたらどうしようとか、そういうことばかり考えてしまう。

 こんな時代に、ネットリテラシーもあり、まともな相手と出会って親密な関係に至るのはかなりハードルが高いように感じます。それなら“推し”を愛でていた方が安全だと思ってしまう。今はいろいろな楽しみがありすぎるので、GACKTさんのような指摘を“重い”と感じる人もいるでしょう」(Cさん)

 趣味の多様性やネット社会のリスクに敏感なZ世代にとって、GACKTからの熱いメッセージは少々違和感を覚える面もあるのかもしれない。

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