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芸人お掃除プロジェクト「お片付け」の流儀
芸人お掃除プロジェクト「お片付け」の流儀

芸人お掃除プロジェクト「お片付けブラザーズ」の2人が語る“芸と掃除”の意外な共通点 「毎回違う現場に行っているようなもの」「“終わり”が見えた瞬間はオチと同じ」

落合隆治さん(ぐりんぴーす=右)と柴田賢佑さん(六六三六=左)

落合隆治さん(ぐりんぴーす=右)と柴田賢佑さん(六六三六=左)

毎回違うロケ現場に行ってるようなもの

――芸人との二足のわらじで昼の仕事をすることに躊躇はなかったのでしょうか。

柴田:お片付けの場合、(依頼者との)スケジュールが調整しやすいということもあって、思い切りました。今や給料はお片付けと芸人仕事は9:1、いや9.8:0.2ぐらいの割合ですね。10年目ぐらいになるライブには固定のお客さんが結構来てくれているので、大事にしたい。芸人を辞める選択肢もないんです。

落合:片付けたら達成感も大きくて、結構やりがいがありますし。

柴田:最初現場に入った時は、毎回「これ、終わんの?」って思うんですけど、作業をしているうちに、「あ、見えた」って“終わり”がわかる瞬間があるんですよ。“キタキター!”って、アドレナリンが出るのがわかる。毎回違うロケ現場に行ってるようなものなので。その辺が毎回新鮮で、面白いですよ。

落合:「あ、見えた」って思う感覚って、案外芸人の仕事で感じることと似てるんです。ツッコミとボケのやり取りをしていて、オチの一歩手前で「見える」瞬間がある。

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