配当金の最大化が目的の投資家が選ぶべきスタイルとは
では、私のように配当金の最大化を投資目的とする投資家の場合、どちらのスタイルを選ぶべきでしょうか。
正解は「バリュー株投資」になります。
一般的にグロース株投資は企業の成長性に賭ける投資スタイルです。「配当金を支払う余裕があるなら、もっと事業に投資して利益の最大化を目指すべき」という株主が支配的ですので、配当金はあっても少額か、無配当のところがほとんどです。
例えば、アルファベット(グーグル)、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズ(フェイスブック)、アップル、マイクロソフトの5社の総称である「GAFAM」といわれるアメリカのIT大手やテスラ、エヌビディアなどのテック企業はどこも無配当か低配当の企業ばかりです。
というわけで、配当金での生活維持が投資目的である私の投資スタイルはバリュー株投資ということができます。
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そんなRickyさんが注目する銘柄はどれか。関連記事で詳しく解説している。
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【詳しくは…】億り人・Rickyさん厳選!「増配と株価上昇」が期待できる“割安お宝株”3銘柄を公開
※Ricky・著『年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門』(KADOKAWA)を元に一部抜粋して再構成
【プロフィール】
Ricky(りっきー)/1996年、大学2年の20歳の時に投資を開始。割安・増配・財務良好な日本株を中心に投資を続け、2023年に配当金生活FIREを達成。2026年4月に新著『年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門』(KADOKAWA)を出版。Xでは「Ricky投資研究所」として情報発信中。
Xアカウント:@jstockslab