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投資
不動産投資の考え方・始め方

《不動産投資の始め方と収益化までの流れ》自己資金は物件価格の「1~2割」、家賃からローンの返済に回す返済比率は「5割以下」が理想的 融資を受ける際の“NGワード”に注意

元手10万円から“つみたて感覚”で手軽に不動産投資

 RENOSYの場合、資産額にかかわらず、自己資金は10万円前後で行うケースがほとんどだという。初期費用としての自己資金は10万円だけで、ローンを組んで物件を購入できるという。

「近年はローン商品の多様化により、頭金なしで、事務費用もすべてローンに含めることができるようになっています。例えば、価格2500万円で家賃9万円の物件を購入する際、ローンや管理費、手数料などで月10万円を支払うとすると、家賃との差額である月1万円が実際の自己負担額となる。ローンの残債は毎月の家賃収入で減っていくため、投資である以上絶対とは言えませんが、時間をかけるほど、差額で利益が出やすくなります」(クックさん・以下同)

“つみたて感覚”で、手軽に不動産投資ができるようになっているのだ。

「ユーザーの中には、老後資産づくりのために始めるかたや、不動産で投資デビューするかたもいます。不動産は金利や保険とも連動しているので、不動産投資を通して視野を広げ、いずれほかの投資にチャレンジするのもいいですね」

 安心できる老後のための選択肢として、知ることから始めてみては。

▼▼▼前編記事▼▼▼
【はじめから読む→】元手が少なくても始められる「不動産投資」 売却せずに亡くなっても相続税対策につながるメリット

※女性セブン2026年7月2日号

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