元手10万円から“つみたて感覚”で手軽に不動産投資
RENOSYの場合、資産額にかかわらず、自己資金は10万円前後で行うケースがほとんどだという。初期費用としての自己資金は10万円だけで、ローンを組んで物件を購入できるという。
「近年はローン商品の多様化により、頭金なしで、事務費用もすべてローンに含めることができるようになっています。例えば、価格2500万円で家賃9万円の物件を購入する際、ローンや管理費、手数料などで月10万円を支払うとすると、家賃との差額である月1万円が実際の自己負担額となる。ローンの残債は毎月の家賃収入で減っていくため、投資である以上絶対とは言えませんが、時間をかけるほど、差額で利益が出やすくなります」(クックさん・以下同)
“つみたて感覚”で、手軽に不動産投資ができるようになっているのだ。
「ユーザーの中には、老後資産づくりのために始めるかたや、不動産で投資デビューするかたもいます。不動産は金利や保険とも連動しているので、不動産投資を通して視野を広げ、いずれほかの投資にチャレンジするのもいいですね」
安心できる老後のための選択肢として、知ることから始めてみては。
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※女性セブン2026年7月2日号