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「何せ入場料が不要」 登山は本当にお金がかからない趣味なのか?

2017年8月23日 15:00 マネーポストWEB

「10年前に登山を始めた時は、登山靴、ザック、寝袋、ザックカバー、ゴアテックスの雨具、水を入れるポリタンク、靴に小石などが入らないようにするスパッツ、ヘッドランプ、GPS、磁石、お湯を沸かすバーナー……細かいものまで入れれば20万円ぐらいかかったと思います。その後、テントやアイゼンも買ったので、登山用具は30万円ぐらいかかっています。

 一旦道具を揃えてしまえば、何せ登山は基本的に“入場料”が無料。入山料を取られる山は数えるほどで、その額も高くても1000円程度なので、日帰りや1~2泊程度であれば目立つ出費は交通費ぐらい。私の場合、移動はすべて車です。公共交通機関では時間がかかりすぎますし、駅から登山口までのバス代が高いので、車はむしろ経済的なんです。土日や深夜に出発すればETC割引も使えますし。

 食料はレトルトカレーや雑炊、カップラーメンなど慎ましいものばかりですし、テント場代は1日500円程度。お土産も買ったことはありません。北アルプスや中央アルプス、南アルプスまで2泊程度で出かけても、往復の高速道路代とガソリン代で1万数千円ぐらいです」

 ただし、Iさんによれば、「100名山で残っているのは、北海道や九州など、遠い山ばかり。これからはたっぷりお金がかかりそうです」とのこと。基本的にはリーズナブルに楽しめる登山だが、100名山など、全国各地の山を登ろうとと、かなりの散財を求められることになるかもしれない。

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