住まい・不動産

都心まで3路線利用可の「本八幡」 50万都市の中心駅の実力は?

駅前は“県庁所在地レベル”に繁栄

 約50万人の人口を抱える市川市には「市川駅」がありますが、市役所の最寄り駅は本八幡で、事実上の市の中心は本八幡です。駅周辺は、千葉県の総武線ユーザーにはおなじみの「シャポー」をはじめ、さまざまな商業施設がひしめき合っており、再開発計画で次々と商業ビルが誕生。タワーマンションも建ちました。

 50万人都市の中心駅ともなれば、駅前の栄え方は地方の県庁所在地レベル。都銀の支店、様々なチェーン系の飲食店や居酒屋、ボーリング、カラオケなど、あらゆるものが駅前に揃っており、多くの人で賑わっています。駅から徒歩10分弱のニッケコルトンプラザは、大規模ショッピングセンターの草分け。買い物や映画が楽しめます。

 東京駅や大手町など、東京の最都心部まで30分程度ですし、都営新宿線の急行なら新宿まで29分。そんな便利な場所にありながら、家賃相場はワンルーム・1K・1DKで7.14万円(ライフルホームズ調べ、8月28日時点)。風情などには欠けるかもしれませんが、便利なことは間違いないので、通勤・通学が1本で通えるような人は、十分検討に値する街だと思います。

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