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夫婦で「イデコ投資」シミュレーション 20年で558万円の差も

2018年11月2日 16:00

「イデコの受け取り方には大きく分けて『一括(一時金)』と『分割(年金)』の2通りがあり、自分で選べます。

 一時金として受け取った場合は、勤め先に関らず退職金として扱われ、積み立て期間を勤続年数とみなします。退職金は『退職所得』とみなされ所得税がかかりますが、イデコなら『退職所得控除』といって、加入期間に応じた金額を退職所得から差し引くことで税金が安くなる制度が適用されるのです。

 控除枠は、積み立てた期間が20年までは1年あたり40万円、20年を超えると1年あたり70万円が適用されます。つまり、積み立て期間が20年なら計800万円まで、30年なら計1500万円まで非課税になるんです」

 分割して年金として受け取る場合も、「公的年金控除」が受けられる。受け取る時の年齢が65才未満の場合、公的年金などを含めた年金収入が年間70万円以下、65才以上だと年間120万円以下が全額非課税になる制度だ。

※女性セブン2018年11月8日号

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