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定額制の音楽配信が普及 私たちの音楽ライフはどう変化したか

「100万曲もあれば、曲数的には十分な気もするんですが、いざ聴こうとすると、新曲も少ないし、好みからいって積極的には聴かないような曲も多いんです。これまで聴かなかったようなアーティストにも出会えたりする点はいいかなと思いますが、結局気に入ったアルバムや選曲リストを延々とループしているという感じです。

 といっても、私は、プライムビデオや送料無料など、他のサービス目当てでAmazonプライム会員になっているので、Prime Musicについてはそもそも“おまけ”という感じ。特に不満というほどでもないんですが、約6500万曲があるという有料の『Amazon Music Unlimited』(※月額980円、Amazonプライム会員は月額780円)のほうは気になっているところです。

 今のところ、聴きたいアルバムは、結局レンタルショップでCDを借りてきて、それを取り込んでいます。とにかくモノが増えるのが嫌ということもありますが、曲やアルバムを有料DLするよりも安上がりなので。ただ、CDレンタルショップも、利用者が減っているからなのか、気のせいか以前に比べて品揃えが悪くなってきているように思います」(Cさん)

 定額配信サービスが生活に根付き始めたことで、ユーザーたちの音楽ライフも確実に変化し始めてきているようだ。

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