マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

2019年の日本株市場 首位打者、HR王、最多勝の銘柄を決めよう

2019年12月12日 16:00

2019年日本株の「首位打者」争いトップ5とワースト3

2019年日本株の「首位打者」争いトップ5とワースト3

 東京・日本橋兜町を本拠地とする“日経ヘイキンズ球団”が創設されたのは2016年とされる。日経平均が年初に5営業日連続の下落を記録し、あるネットユーザーが〈日経ヘイキンズ 開幕5連敗〉などと書き込んだことで広まった呼び名だという。今回はそれになぞらえ、2019年の日本株の上昇を牽引した銘柄をプロ野球のタイトル風に(勝手に)表彰しよう。

 まずは打撃部門から。マーケットバンク代表の岡山憲史氏の協力のもと、東証1部=一軍で優秀な成績を残したタイトルホルダーをピックアップした。

●首位打者

 年初の始値と11月末時点の株価を比較して上昇率が高かった銘柄を、1年を通じて打ちまくった「首位打者」とした。

 見事トップに輝いたのは、企業のIR(投資家情報)とSR(株主情報)に特化したコンサルを手がけるアイ・アールジャパンホールディングス(東証1部・6035)だ。

「年初の1157円から11月末の4280円と、年間を通じた上昇率が269%に達しました。今期(2020年3月期)業績も大幅な増収増益予想となっており、急上昇する要素は揃っていたといえます」(岡山氏)

 一方、最低打率となったのは、求人ポータルサイトを運営するキャリアインデックス(東証1部・6538)。年初から71%も値下がりする不名誉な成績だった。

不動産売却の完全マニュアル

【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2019年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

初心者向けFXや株、決済の記事まとめ

クレカのポイントで株や投資信託を購入できる「ポイント投資」とは
FXで月22万円稼ぐ個人投資家の取引方法とは

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。