マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FX

英国のEU離脱 為替相場への影響はプラザ合意に匹敵か

2016年6月23日 14:00

対ポンドで20円以上の円高の可能性も?

対ポンドで20円以上の円高の可能性も?

 英国のEU(欧州連合)離脱に関する国民投票が始まった。現地時間の23日22時(日本時間24日6時)に投票が締め切られ、大勢が判明するのは日本時間24日昼頃となる見通しだ。

 2016年に入ってからBrexit(ブリグジット:Britain Exitの造語)という言葉が囁かれ、2月には当時ロンドン市長だったボリス・ジョンソン氏の「EU離脱支持」の発言を受け、英国のEU離脱論は本格化していった。6月にはEU離脱をめぐって英国議員の殺害事件が起こり「残留派が有利になった」との観測も出たが、英国民がどういう判断を下すのか、投開票が終わるまで予断を許さない状況が続いている。

 為替レートを見ると、年初1ポンド=177円近辺だったのが、6月16日には1ポンド=145円台と、円に対して大幅にポンド安が進むなど、荒れに荒れている。

 実際に英国のEU離脱が決定した場合、リスク回避として円が買われ、相場に大きなインパクトを与える、と市場関係者の間では言われているが、はたしてどれほどのパニックが想定されるのか。

 1985年のプラザ合意のときも相場を見ていた、元三和銀行の外為ディーラー・水上紀行氏(バーニャマーケットフォーカスト代表)によると、為替相場に大きな影響を与える“事件”は2~3年に一度ぐらいのペースで頻発しているという。

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。