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コンビニ弁当でも野菜を摂取 セブンvsローソン「ビビンバ」食べ比べ

2020年5月4日 15:00

「ナムルは、ほうれん草だけが独立していて、それ以外の野菜は混ざっている状態で盛られています。基本的に、ビビンバは食べる際に全部を混ぜるものですが、存在感があるのはもやし。シャキシャキとした食感が印象的です。お肉の量はそれほど多くはありません」(記者A・以下同)

 全体的な印象としては、マイルドな味だという。

「ピリ辛風味であるものの、辛さが際立っているわけではない。半熟卵の効果もあって、とてもマイルドで食べやすいです。

 でも、意外にボリューム感もあるので、満足感は得られます。カロリーとともに半日分の野菜が摂れるのはとてもありがたい。手軽に素早くバランス良い食事を摂るという意味では、優秀だと思います」

ローソンのビビンパはにんじんともち麦入りご飯が好相性

 ローソン『1食分の野菜が摂れる!牛肉の旨辛ビビンパ』

ローソン『1食分の野菜が摂れる!牛肉の旨辛ビビンパ』

 一方、ローソンで販売されているのは『1食分の野菜が摂れる!牛肉の旨辛ビビンパ』だ。価格は461円。1食あたりのカロリーは519kcal。セブン-イレブンは「ビビン“バ”」だったが、こちらは「ビビン“パ”」である。

 入っている野菜は、ほうれん草、にんじんナムル、大豆もやしナムル、白菜キムチ。御飯は「もち麦入りご飯」。肉の具材は、成分表示によると「牛肉玉葱醤油たれ炒め」となっている。また、セブン-イレブンは半熟卵だったが、こちらは成分表示では「卵加工品」となっており、卵黄を使ったソースという扱いだ。

「最初、全体を混ぜずにコチュジャンソースだけで食べたんですが、これがなかなか本格的。次に卵黄ソースとともに全体を混ぜると、一気にマイルドになって食べやすくなった印象。辛いものが好きな人は、全体を混ぜずにコチュジャンソースの味を楽しむという選択肢もあるかもしれません」

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