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投資

口座開設したはいいものの… つみたてNISAのもったいない落とし穴

2020年7月8日 16:00

 口座開設に不安がある人は、FPに相談してもいい。

「金融機関選びは、医療でいう“病院選び”のようなもの。大切なお金を預けるのですから、中立的な立場であるFPを“セカンドオピニオン”として利用してもいいでしょう」(山中さん)

 もし、すでに運用している投資信託がある人は、管理が楽だからと、つみたてNISA口座にまとめることを考えるかもしれない。課税口座同士では、「口座移管」といって、保有している投資信託を移動させることができるが、非課税のつみたてNISA口座には移すことはできない。

「つみたてNISAは、まず口座を開設するのが鉄則。万が一、金融機関を変更したい場合は、年に1回などルールはありますが、新しく別の金融機関で口座を作れますし、その口座で新しく商品を買うこともできます。ただし、つみたてNISA口座同士でも、変更前の口座で買ったものを、新しい口座に移すことはできません」(鈴木さん)

 複数口座を抱えるのは混乱のもと。安易な金融機関選びは避けたい。

※女性セブン2020年7月9日号

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