マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

家計

ファミマ新衣料品ブランドの着心地レビュー 「コンビニ服」の役割に変化も

2021年4月9日 16:00

ファミリーマートで販売されている「Convenience Wear」
ファミリーマートで販売されている「Convenience Wear」

 ファミリーマートが、新たな衣料品ブランド「Convenience Wear(コンビニエンスウェア)」をスタートさせ、3月23日から全国のファミリーマートでの販売を開始している。「Convenience Wear」では、ファッションブランド「FACETASM」のデザイナー・落合宏理氏と共同開発したTシャツ、インナーウェア、靴下、タオルなど68種類のアイテムが販売される。

 実際、どのようなものが売られているのか。マネーポストWEBの記者A(40代・男性)が、実際に「Convenience Wear」の商品を購入。その着心地を確かめてみた。

『アウターTシャツ くろ』Lサイズと『インナーTシャツ Vネック しろ』(右)
『アウターTシャツ くろ』Lサイズと『インナーTシャツ Vネック しろ』(右)

 まず記者Aが手にとったのは、『アウターTシャツ くろ』Lサイズ。価格は1089円(税込み、以下同)だ。“アウター”という商品名からもわかるように、“これ1枚で外出できる”というタイプのTシャツだ。

「作りも生地もしっかりしていて、夏場であればこれ1枚で出歩いても問題ないと思います。生地は柔らかくて肌にも優しい。首元にも裾にもタグが付いていなくて、地肌に直接着てもチクチクしないのは好印象です。

 ほかのブランドのTシャツで例えるなら、ユニクロの1500円くらいのグラフィックTシャツなどと近い雰囲気。これで価格が1089円ならコスパ的にも十分納得できると思います」(記者A)

 続いては『インナーTシャツ Vネック しろ』Mサイズ。価格1089円。旭化成の機能糸『Paircool』と伊藤忠商事の再生ポリエステル糸『Renu』を使用、速乾性に優れた素材でできた肌着用のTシャツだ。

「薄くてペラっとした素材の肌着用Tシャツです。ひんやりとした感覚もあり、たしかに蒸れにくそう。ユニクロで言えば“エアリズム”のような商品です。1089円という価格は妥当だと思います」(記者A)

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介
そのFX自動売買は危険!?危ない罠にハマらないための注意点

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。