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家計

マイカーのコストは週2万円の試算も “貸し出し”すれば維持費のカバー可

2021年9月6日 16:00 女性セブン

中古車よりもエコカーの新車

 ただし、新たに車を購入するなら、中古車を選ぶのは決して得策ではない。

「環境性能が高い最新の車なら、購入時に『環境性能割』、登録時には自動車重量税が『エコカー減税』され、毎年払う自動車税も『グリーン化特例』で優遇されるなど、お得な制度が増えています。購入価格は中古車の方が安いかもしれませんが、中古車はこうした制度が適用されないほか、タイヤやバッテリーの交換にも費用がかかるので、どうせ買うならエコカーの新車を大切に乗る方がいい」(横山さん)

 車を運転する際は「自動車保険」は必須。保険評論家の長尾義弘さんが言う。

「自動車保険には『運転者限定特約』をつけることをおすすめします。その名の通り、運転者を本人や配偶者だけと決めたり、“30代以上”などと年齢で限定することで、自動車税が7~8%程度割引される。

 また、車両保険に免責をつけておくと割引になります。『免責5-10』とあれば、“1回目は5万円以下、2回目は10万円以下の修理代は保険金が下りず、自腹で払う”ということ。金額がそれほど大きくない事故を起こした際に保険を使うと、翌年の自動車保険料が高くなるため、ちょっとした事故なら自腹で払うようにしておいた方が、結果的に得になるのです」

 固定費は、どんなにがまんしても減らせない。毎月必ず払わなければならないからこそ、ムダ金にならないようにしたい。

※女性セブン2020年9月2日号

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