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松屋フーズの「ステーキ屋松」、庶民派の「1000円ステーキ」を実食レポ

 複数のソースを使って、いろいろな味を楽しめるのもいい。

テーブルにセットされている10種類のステーキソースとスパイス

テーブルにセットされている10種類のステーキソースとスパイス

「フルーティーで酸味のあるすだちソースは面白い味だし、オニオンソースはステーキの定番といった感じ。甘みも充分なオリジナルソースは食欲をそそります。あと、おろしにんにくがあるのも嬉しいポイントです」

小皿にソースを出して、そこにお肉をつけて食べる。左はガーリックソース&おろしにんにく、右はすだちソース

小皿にソースを出して、そこにお肉をつけて食べる。左はガーリックソース&おろしにんにく、右はすだちソース

 初体験のステーキ屋松について、記者Aはこのように総括する。

「まずサラダバーが充実していて、ライスもお替わりできるうえに、180gのステーキが食べられて1000円というのは、間違いなくお得。もちろん、いわゆる“高級ステーキ”は期待できないわけですが、それでもコスパはとてもいいと思います。お肉の固さが気になるなら、細かくカットすればいいですしね。別の種類のお肉も食べて、好みのメニューを探したくなります。個人的にはどんどん店舗数を増やしてほしいです」

 低価格帯のステーキチェーンとしては、かなりのポテンシャルを秘めていると言えそうなステーキ屋松。本格的な全国展開が待たれるところだ。

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