まつのすけ氏が注目する6銘柄とは
今年前半の日経平均株価の急騰を牽引してきた、半導体メモリー大手・キオクシアホールディングス。同社株を一時10万株保有し、AI関連株で資産を大きく伸ばしてきたというのが、過去の相場の動きに基づいて売買する「アノマリー(経験則)投資」で億り人となった個人投資家・まつのすけ氏だ。
そのまつのすけ氏が夏に向けて照準を移すのは、意外にも国内の「出遅れバリュー株(割安株)」だ。背景にあるのは、夏休みを前に外国人投資家が持ち高を落とすため、「モメンタム株は7月から9月に軟調」という経験則。上昇の勢いに乗る銘柄に調整が入る傾向のあるこの時期こそ、割安に放置された銘柄に目を向ける好機と見る。
では具体的に、どんな銘柄に注目すればよいのか。業績・指標・配当を吟味した注目銘柄を、選定の理由とともに解説してもらった。
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【プロフィール】
まつのすけ氏/会社勤務と並行して株式投資を始め、過去の相場の動きに基づいて売買する「アノマリー(経験則)投資」で33歳にして億り人となった個人投資家。40代で起業して投資を続ける一方、マネー関連情報の発信にも取り組んでいる。
