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ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。

かつてのバブル時代の経営者はいまと何が違う?(写真:イメージマート)
バブルの寵児・折口雅博氏が語る「令和バブル」への違和感 「経営者の姿勢が当時と今では全く違う」
 日経平均株価が高騰を続け、業績拡大する企業も続出。さながら「令和バブル」の様相を呈するなか、かつてのバブルとその崩壊を肌で知る男は何を想うか――。1991年に東京・芝浦のディスコ「ジュリアナ東京」を立ち…
2024.02.23 07:00
マネーポストWEB
11月の米大統領選挙が株式市場にどう影響するか(ドナルド・トランプ氏。AFP=時事)
【5月に“最悪の6ヶ月間”が始まる?】2024年「米大統領選挙サイクル」と「季節性」アノマリーを意識した投資戦略
 年初から日本株の騰勢が続き、株式投資への注目度が日増しに高まっているが、一方で過熱感も警戒されている。今後の市場を見ていくうえで、長期的な相場観をどのように持てば良いか。個人投資家・投資系YouTuber…
2024.02.21 20:00
マネーポストWEB
中国株に底打ちの兆し(Getty Images)
【中国株に底打ちの気配】政策期待にくわえ春節期間中の消費拡大を好感、欧米系機関投資家の買い増しも明らかに
 この1年、下落相場が続いたハンセン指数だが、ようやく底打ちの兆しが見え始めてきた。1月22日に昨年来安値を記録した後、その下値を切り上げて推移している。2月19日は利益確定売りに押され下げたものの、春節休…
2024.02.21 07:00
マネーポストWEB
時代の寵児だったリクルートの創業者・江副浩正氏(提供写真)
ネット社会を予見していた「リクルートと江副浩正」の時代 逮捕によって日本経済の構造転換は30年遅れた
 1989年、バブル期に記録した日経平均株価の最高値更新が目前に迫る昨今。日本が「政治とカネ」で揺れていた点も、バブル期と今はリンクする。1988年に戦後最大の経済事件「リクルート事件」は起こった。リクルー…
2024.02.20 07:00
週刊ポスト
トランプ氏が再選した場合の各業界への影響は?(写真/AFP=時事)
11月米大統領選挙“トランプ氏再選”なら日本企業にどんな影響がある? 日本製鉄のUSスチール買収は難航か、EV優遇撤廃で自動車産業に追い風も
 11月の米大統領選に向け、ドナルド・トランプ前大統領(77)が予備選での快進撃を続けている。トランプ氏再登板なれば世界経済に大きな影響を与える。欧州中央銀行総裁は、「関税や、予想もしない厳しい決断があ…
2024.02.20 07:00
週刊ポスト
米コロンビア社買収について記者会見するソニーの盛田昭夫・会長(1989年/写真=共同通信社)
【アメリカの聖域を買収】バブル期に飛躍したソニーと任天堂、リスク度外視で道を切り拓いた日本企業
 株価が高騰し、人々が狂乱の宴に耽った1980年代以降のバブル期は、日本企業がその潤沢な資金力を背景に、M&Aで世界に打って出た時代だった。セゾングループ(当時の西武グループの流通部門)による英インターコ…
2024.02.19 07:00
週刊ポスト
都内で会見した楽天モバイルの三木谷浩史会長と米ASTスペースモバイルのアベランCEO
《株価はストップ高》楽天モバイル・三木谷浩史会長がグーグルより早く見抜いた「衛星モバイル」の可能性
 楽天モバイルは2月16日、同社が出資している米ASTスペースモバイルの衛星を使う衛星モバイル・サービスを2026年中に日本で開始すると発表した。低軌道を回る衛星と市販のスマートフォンがダイレクト通信するタイ…
2024.02.17 17:00
マネーポストWEB
大谷翔平(左)とディップの冨田英揮・社長の対談動画は打ち合わせなしの20分一本勝負で収録された
大谷翔平をCM起用したバイトル 運営会社社長が語るオファーの理由と「20分一本勝負」対談時の“スーパースターの素顔”
 働き方が多様化し、賃金アップへの期待が高まるなど、労働市場は大きな変化のうねりの中にある。そうした中で、「年齢バイアスのない職場づくり」のビジョンを掲げて注目されているのが求人情報サイト「バイトル…
2024.02.17 07:02
週刊ポスト
ディップの冨田英揮・社長が見据えるビジョンとは
【20代と70代がともに働ける社会へ】「バイトル」運営ディップ冨田英揮社長が提唱する「年齢バイアスのない働き方」
「定年消滅」「人生100年時代」と言われて久しい。多様化する定年後の働き方や、好景気に伴う賃金上昇の行方に注目が集まるなかで、「年齢バイアスのない職場づくり」のビジョンで労働環境の改革に挑むのが、求人情…
2024.02.17 07:01
週刊ポスト
バブル期に花開いた「セゾン文化」とは(渋谷パルコ。時事通信フォト)
バブル時代におしゃれな“イメージ戦略”で若者を惹きつけた「セゾン文化」 ブランド志向とは正反対の“アンチテーゼ”の側面も
 企業の業績拡大や不動産の価格上昇などにより日経平均株価は高騰を続け、かつて日本が狂乱の宴に酔いしれたバブル時代に記録した最高値・3万8915円超えが目前に迫ってきた。バブル時代の世相や文化を今こそ振り返…
2024.02.16 07:00
週刊ポスト
「歳出改革を継続すれば、差し引きで国民の負担は生じない」と強調した(時事通信フォト)
【少子化加速・格差拡大】岸田首相「少子化対策に月500円徴収」の本末転倒 貧乏で結婚できない若者から徴収したお金をパワーカップルに配るのか
 岸田文雄首相は、よほど“増税メガネ”と呼ばれたくないのだろう。2月6日の衆院予算委員会で、少子化対策の財源3.6兆円のうち、「子ども・子育て支援金」として1兆円程度を公的医療保険の保険料に上乗せして徴収す…
2024.02.16 07:00
マネーポストWEB
バブル時代のビジネスの空気感は、今と何が違ったか(写真はジュリアナ東京)
「ジュリアナ東京」を立ち上げた元グッドウィル折口雅博氏が語る“バブル期経営者の強烈なリーダーシップ”「当時は加点主義だった」
 日経平均株価の高騰が続き、さながら「令和バブル」前夜の様相を呈している昨今。我々がバブル経済を振り返るとき、いまだに「バブル崩壊」から想起される反省や嫌悪のイメージは大きい。しかし、あの時代の好景…
2024.02.15 07:00
週刊ポスト
中国の不動産市況は回復に向かうか(Getty Images)
【中国不動産不況解消へ】政府主導でスタートした資金供給政策への期待と拭い去れない構造的問題
 IMF(国際通貨基金)は1月30日、2024年における世界の経済成長率見通しについて3か月前の予想を0.2ポイント引き上げ3.1%とした(2023年推計は3.1%、2025年予想は3.2%)。上方修正の要因は、米国の見通しが0.6…
2024.02.14 07:00
マネーポストWEB
東京都心の明治神宮外苑も再開発によって失われつつある「コモン」と言える(写真/AFLO)
【行きすぎた資本主義にブレーキ】環境保護や経済格差解消のためのキーワードは“脱成長” 着目すべきは共有財「コモン」の共同管理
 地球規模で大きなうねりとなっているSDGs(持続可能な開発目標)。しかしその行動は、果たして本当に世界のためになっているのだろうか。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授で経済思想家の斎藤幸平さ…
2024.02.13 15:03
女性セブン
SDGsが資本主義システムに組み込まれて骨抜きにされているという(2023年9月に開催された国連総会/写真=AFLO)
「人新世の時代」の行きすぎた資本主義 利益追求の金儲けシステムに組み込まれたSDGsに意味はない
 地球規模で大きなうねりとなっているSDGs(持続可能な開発目標)だ。しかしその行動は、果たして本当に世界のためになっているのだろうか。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授で経済思想家の斎藤幸平…
2024.02.13 15:02
女性セブン
経済思想家の斎藤幸平氏(撮影/浅野剛)
斎藤幸平氏が「SDGsは“大衆のアヘン”」と断じるワケ 「マイバッグ・マイボトルを持っても地球規模の問題には対処できない」
 貧困や紛争、気候変動、教育の不平等にジェンダー差別など、世界を取り巻く問題は複雑化している。これらの問題を解決して、地球上の“誰ひとりも取り残さない”ためにできることをしよう──そんな大義を掲げて地球…
2024.02.13 15:01
女性セブン
かつてのバブル崩壊により「バブルの反省・忌避」の気運が高まったが…
ネガティブな文脈で語られがちな「80年代バブル景気」への誤解 「反省の気運」の行き過ぎが科学技術の発展に影を落とす“負の側面”も
 日経平均株価の高騰が続き、業績を拡大する企業も増加し、さながら「令和バブル前夜」の様相を呈している。バブル期の1989年に記録した、日経平均株価の最高値3万8915円を超えるのも時間の問題とも囁かれており、…
2024.02.13 07:00
週刊ポスト
1980年代バブルと今の時代の類似点と相違点とは?(写真は1988年の東京証券取引所/時事通信フォト)
【令和バブル前夜】牽引するのは海外投資家、恩恵を受けるのは富裕層 庶民に景気回復の実感なく「80年代バブルのようにはなりにくい」
 日経平均株価の高騰が続き、いよいよバブル崩壊直前の史上最高値(3万8915円)に迫ってきた。業績拡大の企業も続出し、さながら令和バブル前夜の様相を呈している。この先、あの1980年代の熱狂が再び訪れるのか──…
2024.02.12 07:00
週刊ポスト
能登半島地震が志賀原発と柏崎刈羽原発に与えた影響とは
「柏崎刈羽原発」にも能登半島地震の余波 新潟県民の再稼働反対で永久停止となる流れは必然か
 能登半島地震により、石川県の志賀原子力発電所では変圧器の配管が壊れるなど、様々なトラブルが発生した。そのうえで経営コンサルタントの大前研一氏は「余波はそれだけで終わらない」と指摘する。元原子炉設計…
2024.02.11 07:00
週刊ポスト
マイクロソフトが米国株式市場の時価総額トップに躍り出た(サティア・ナデラCEO。Getty Images)
【米国市場の主役は「GAFA」から「MnM」へ】マイクロソフトがアップルを抜き時価総額トップに躍り出たことが示す意味
 1月下旬から米国株式市場では、注目企業の決算を迎え、決算の結果に応じて市場が大きく動いている。その中で、顕著な動きはどのようなものか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんによる、シリーズ「まるわか…
2024.02.06 19:00
マネーポストWEB

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