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社会

社会に関する記事一覧です。国内外の社会情勢に関するニュースや家計に直結する政治動向などを紹介、今の社会の姿を浮かび上がらせます。

電動キックボードにサドルが付いた「電動サイクル」も登場(疋田智氏提供)
【危ない日本の公道】電動キックボード、モペッドの事故件数が爆増するなか、さらにヤバい“電…
 日本の公道を“危ない乗り物”が横行する状態が続いている。見ようによっては免許不要で手軽な自転車にも見えるペダル付き電動オートバイ・モペッドに加え、モーター走行可能な「電動キックボード」や、座った姿勢…
2024.05.26 07:03
マネーポストWEB
ナンバープレートの取得をせず、ノーヘル・安全装備なしで公道を走る「違法モペッド」が社会問題化している(疋田智氏提供)
違法モペッド事故の先にある“地獄の賠償ロード” 自転車保険は適用されず「自己破産で免責さ…
 違法状態で公道を走るペダル付き電動オートバイ「モペッド」が増えている。警察の取り締まりが追いつかず、交通弱者である子供や老人らが危険に晒される状態が続く。そうした事故が招く悲劇は加害者となりうる運…
2024.05.26 07:02
マネーポストWEB
警視庁は4月10日にモペッドの一斉取り締まりを実施
ノーヘル・ナンバー無しで街を疾走する「違法モペッド」問題 販売店は「基本的に客任せ」、専…
 見ようによっては自転車ともバイクとも言えそうな乗り物。最近、「モペッド」と呼ばれる、ペダルがついた電動オートバイが人気だ。公道を走るには免許やナンバープレート(自賠責保険の加入)、ヘルメット着用な…
2024.05.26 07:01
マネーポストWEB
内閣支持率挽回のため様々な政策を打ち出しているように見えるが…(イラスト/井川泰年)
賃上げを強調する岸田首相の姑息なレトリック 「所得」と「賃上げ」を使い分けて国民を欺こう…
 歴史的物価高は続くものの、実質賃金は24か月連続マイナスと過去最長を記録。インフレが進む先進国に比べ、なぜ日本では賃金が上がらないのか。経営コンサルタントの大前研一氏が日本の賃金が上昇しない背景につ…
2024.05.25 07:00
週刊ポスト
生麺や餃子の皮に使われる保湿剤の「プロピレングリコール」は海外で使用に規制がかけられている(イメージ)
【国産食品の不都合な真実】世界中で問題視されている農薬が日本で堂々と使われる背景 食品添…
 4月2日、台湾のメディアは日本から輸入したいちご約472kgとキンカン約102kgの残留農薬が規定値を超えていたとして、すべて廃棄または積み戻しすることを発表した。国内でも、2月に福島県産の小松菜が、3月には高…
2024.05.14 07:02
女性セブン
海外では使われない農薬が日本の野菜に使われているケースも(写真:イメージマート)
【国産食品の不都合な真実】農薬使用量は世界トップクラス、残留農薬基準量は諸外国よりはるか…
 日本産は“不合格”──4月2日、台湾のメディアは日本から輸入したいちご約472kgとキンカン約102kgの残留農薬が規定値を超えていたとして、すべて廃棄または積み戻しすることを発表した。 国内でも、2月に福島県産の…
2024.05.14 07:01
女性セブン
女性の生き方はどう変わっていくか(写真:イメージマート)
【未来予測・2050年の女性の生き方】性差を超えて個の感性が大切にされる時代へ 求められ…
 21世紀を迎えて四半世紀が過ぎようとしている。次の四半世紀が過ぎた2050年は一体どんな社会となっているのだろうか──。 2000年初頭は、子育て世代の女性の就業化が大きく進んだ時代だったといわれている。かつ…
2024.05.06 07:00
女性セブン
悪質かつ危険な“物理攻撃”も(イメージ)
【ぶつかり男だけじゃない】「カバンで腹パン」「手を握ってくる」…駅構内で多発する女性への…
 混雑する街中や駅構内で、突然女性にぶつかってくる男性のことを、「ぶつかり男」あるいは「ぶつかりおじさん」と呼ぶ向きがある。2010年代後半から、その被害を訴える声がSNSで拡散されるようになり、ぶつかって…
2024.05.05 15:00
マネーポストWEB
AIやロボットが活躍する四半世紀後の風景とは(写真:イメージマート)
【未来予測・2050年】AIやロボット技術の加速度的進化で“10人必要だった人手が1人で充分”な社…
 21世紀を迎えて四半世紀が過ぎようとしている。次の四半世紀が過ぎた2050年は一体どんな社会となっているのだろうか。子や孫の世代は希望を持って生きられているのか、専門家による知見のもと、予想する。《2050…
2024.05.04 18:00
女性セブン
「消滅可能性」とされた自治体も困惑(写真は、人口戦略会議レポートで若年女性人口の減少率が全国で2番目に高い結果となった青森県外ケ浜町の中心部/時事通信フォト)
【消滅可能性自治体】一極集中が進む東京ですら将来的には消滅危機に もはや「既存自治体の生…
 民間組織「人口戦略会議」が4月24日に発表した〈令和6年・地方自治体「持続可能性」分析レポート〉が波紋を広げている。「消滅可能性自治体」と名指しされた市町村関係者のあいだには落胆とも諦めともつかない雰…
2024.05.02 06:59
マネーポストWEB
「消滅可能性自治体」数の動き(人口戦略会議資料)
【人口減少社会のリアル】全国の4割の自治体に「消滅の可能性」を指摘した人口戦略会議レポ…
「4割の自治体に消滅可能性」──4月下旬、主要メディアのトップニュースで刺激的な見出しが躍った。この最新の分析レポートをどう受け止めるべきか、どんな対策が必要なのか、全国の自治体で議論が巻き起こっている…
2024.05.02 06:58
マネーポストWEB
マイナンバーカードの利用率が上昇しないのはなぜか(イラスト/井川泰年)
【アナログ日本の象徴】券面デザイン一新で露呈する“使えないマイナンバーカード” マイナ保…
 3月には新たな券面デザインが発表されるなど、その普及に向けて様々な施策が打ち出されているマイナンバーカード。だが、経営コンサルタントの大前研一氏は「今のデジタル庁に任せていたら、この国は永遠にデジタ…
2024.04.28 07:00
週刊ポスト
外国人人材の受け入れ拡大が日本社会をどう変化させるか(写真は時事通信フォト)
【日本社会を襲う人手不足問題】外国人人材受け入れ拡大がもたらす「若年層は外国人、年配者は…
 独立行政法人「労働政策研究・研修機構」(JILPT)が公表した「労働力需給の推計」(2023年度版)によれば、2040年の日本の就業者数は2022年より956万人少なくなるという衝撃の試算が明らかになった。しかも、労…
2024.04.22 06:59
マネーポストWEB
今後ますます人手不足が深刻化するのは確実視されている(写真:イメージマート)
【人口減少社会】2040年の日本の就業者数は956万人減の衝撃試算 女性や高齢者の就労を促進…
ふだん暮らしている中でも、人手不足を感じる機会が増えている。仕事の量に対して人手が追いついていない職場も少なくない。それを示す統計も衝撃的だ。最新の推計によれば、「今後20年以内に日本で1000万人近い労…
2024.04.22 06:58
マネーポストWEB
岸田政権が進める「子育て支援金」には“根本的な欠陥”が見過ごされたままだという(時事通信フォト)
《岸田政権が進めるまやかしの負担増》「子育て支援金は“隠蔽増税”だ」 元経産官僚らが「見…
 少子化対策に充てる費用を公的医療保険料に上乗せして徴収する「子育て支援金」の制度創設を含む関連法案が4月19日、衆議院本会議で可決したが、この制度に有識者から「待った」の声が上がっている。財政学者の小…
2024.04.19 16:00
マネーポストWEB
「金利上昇」が企業や私たちの生活に与える影響
【日銀のマイナス金利解除で起きること】庶民生活に当面大きな影響はない、民間銀行は巨額の利…
 ついに超低金利時代が終わろうとしている──。3月19日に日銀の金融政策決定会合で「マイナス金利」の解除が決定した。これまでは、民間銀行が日銀にお金を預ける際の金利をマイナス0.1%にすることで貸し出しを促…
2024.04.09 07:00
女性セブン
小選挙区制の弊害が浮き彫りに(イラスト/井川泰年)
「改憲なら第8章(地方自治)を論じよ」と大前研一氏 小選挙区制が生んだ“課長クラスの議員…
 岸田文雄・首相が憲法改正に意欲を見せているが、『君は憲法第8章を読んだか』の著書がある経営コンサルタントの大前研一氏は、憲法改正の争点は「9条」でも「緊急事態条項」でもなく、喫緊の課題は「国の統治機…
2024.04.06 07:00
週刊ポスト
不起訴となった事件を民事訴訟に進めることはできるか(イメージ)
【法律相談】電車内で女子生徒のスカートに体液をかけた男が不起訴に…民事で賠償金を求めるこ…
 事件の容疑者が逮捕され、検察が容疑者を起訴すれば刑事裁判に進む。この起訴/不起訴は、どのように判断されるのだろうか。また不起訴となった事件を民事訴訟に進めることはできるのだろうか。わいせつ事件を例…
2024.04.02 19:00
週刊ポスト
小林製薬の紅麹を配合したサプリメントによる健康被害が広がっている(奧左から2人目が小林章浩社長。時事通信フォト)
小林製薬「紅麹」問題で露呈した“機能性表示食品”の闇 「メーカーが“科学的根拠”を届け出れ…
 小林製薬が製造・販売する紅麹サプリメントの健康被害が消費者の不安を掻き立てている。検出された「未知の成分」、それはもはや一企業だけの責任では収まらなくなっている──。 小林製薬の紅麹サプリで腎臓障害…
2024.04.01 07:00
週刊ポスト
改憲議論が遅々として進まないのはなぜか(イラスト/井川泰年)
憲法改正の争点は「9条」でも「緊急事態条項」でもない、喫緊の課題は「国の統治機構の刷新…
 自民党は3月の党大会で憲法改正について「本年中に改憲実現のため、国民投票を通じ国民の判断を仰ぐことを目指す」と明記した。岸田文雄・首相は自身の総裁任期中に憲法改正を実現したいと話すが、改憲議論が本格…
2024.03.30 07:00
週刊ポスト

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