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社会

社会に関する記事一覧です。国内外の社会情勢に関するニュースや家計に直結する政治動向などを紹介、今の社会の姿を浮かび上がらせます。

リスキリングが中高年を追い詰める現実(イメージ)
岸田政権が推進するリスキリングに“リストラの罠”「中高年を諦めの境地に至らせる再教育」と…
 岸田文雄・首相は、通常国会冒頭の施政方針演説で「リスキリング(学び直し)による能力向上支援、日本型の職務給の確立、成長分野への円滑な労働移動を進めるという三位一体の労働市場改革を、働く人の立場に立…
2023.02.16 07:00
週刊ポスト
岸田首相が進める「労働市場改革」が国民生活に大きな打撃を与える可能性(時事通信フォト)
岸田政権の「雇用制度大改革」の真意 中高年サラリーマン狙い撃ちで退職金、企業年金縮小の流…
 岸田政権が雇用制度の大改革に取り組もうとしている。年頭会見で「今年は賃上げをなんとしても実現する」と強調した岸田首相は、通常国会冒頭の施政方針演説で次のように語った。「リスキリング(学び直し)によ…
2023.02.12 07:00
週刊ポスト
ペロペロ騒動をきっかけに初めて回転寿司チェーンを訪れた人も(時事通信フォト)
スシロー迷惑動画で損害賠償どうなる? かつてバイトテロで閉店したそば店の「200万円で和…
 高校生が回転寿司チェーン『スシロー』で迷惑行為を行った騒動が大きな話題になった。拡散された動画には、しょうゆボトルの注ぎ口や未使用の湯飲みをペロペロと舐め回して元の場所に戻し、回転レーン上のすしネ…
2023.02.10 07:00
女性セブン
親が読書習慣を持っているかどうかも大きい(イメージ)
今でも大きい「大卒者と非大卒者」の格差 子供が乗り越えるポイントは“読書習慣”か
 いまや3人に2人が大学に進学する時代、日本では大卒の生涯年収は非大卒の1.3倍というデータもある。学歴至上主義社会において、このまま「大卒者・非大卒者」の格差は拡大していくのだろうか。 大阪大学大学院教…
2023.02.06 07:00
女性セブン
小池都知事の電力政策の何が問題なのか(イラスト/井川泰年)
本当に都民ファーストなのか? 小池知事の「太陽光パネル設置義務化」に山積する問題
 東京都の小池百合子・知事は昨年末、2025年度から新築住宅に太陽光パネルの設置を義務化する条例を全国で初めて制定した。だが、この政策には多くの問題があると指摘するのは、経営コンサルタントの大前研一氏だ…
2023.02.03 07:00
週刊ポスト
1000万円をレジ袋に入れて寄付した真意を明かす古田喜久治さん(79)
「地域の子供たちのために」 市役所に「レジ袋に入れた1000万円」を寄付した79才理容師の…
 年の瀬の寒い日に、ひとりの男性が1000万円の入ったレジ袋を手に、市役所をふらりと訪れた。「地域の子供のために使ってほしい」と一言、大金を気前よく寄付したのだ。彼は一体何者なのか、そしてその真意とは──…
2023.02.03 07:00
女性セブン
長い間、少子化対策を軽視してきた政治のツケが高齢者に回ってくる(時事通信フォト)
岸田政権「異次元の少子化対策」で高齢者に押し付けられる政治の失敗のツケ
「未来への投資」と謳う「異次元の少子化対策」を掲げ、岸田文雄・首相は“異次元の増税”に手をかけようとしている。現在、国の少子化関連予算は年約6兆1000億円。倍増させるというなら、新たに6兆円ものカネが必要…
2023.02.02 07:00
週刊ポスト
親ガチャ問題の本質を考える(写真:イメージマート)
共通テストでも話題の「親ガチャ」問題 その本質は「経済力」ではなく「文化資本」の有無
 今年の大学入学共通テストの倫理の問題の一節は、試験終了直後から、SNS上で「親ガチャ問題が共通テストに出た!」と話題になり、ニュースでも報じられた。その内容は次のようなものだ。《高校生G:すごい豪邸…、…
2023.02.02 07:00
女性セブン
岸田政権の真の狙いは少子化対策ではなく増税か(時事通信フォト)
岸田政権の狡猾さ 国民が反対しにくい「少子化対策」「防衛力強化」を掲げて狙う「全面増税」
「異次元の少子化対策」を掲げる岸田文雄・首相は“異次元の増税”に手をかけようとしている。政権浮揚の切り札として「子ども政策」を印籠に、国民に負担を強いる岸田政権のやり方には、怒りの声が噴き上がっている…
2023.02.01 07:00
週刊ポスト
日本政府が購入したワクチンは2兆円を大きく上回る(新型コロナウイルスの5回目のワクチン接種を受ける岸田文雄・首相。2022年11月/時事通信フォト)
国の負担となる大量購入したワクチンの廃棄問題 日本でも「7000万回分」廃棄する可能性
 コロナ対策が国家財政を圧迫している現実がある。2021年2月に医療従事者への先行接種が始まって以来、隠れた社会問題となっていたのがワクチンの「廃棄」だ。都内の大学病院に勤務する医師が打ち明ける。「ファイ…
2023.01.31 07:00
女性セブン
岸田政権が進める「異次元の少子化対策」が高齢者から反発される理由とは(写真/共同通信社)
「異次元の少子化対策」の財源として高齢者の老後資金が標的に やくみつる氏は「世代間で不公…
「未来への投資」と謳う「異次元の少子化対策」を掲げ、岸田文雄・首相は“異次元の増税”に手を染めようとしている──。岸田首相は施政方針演説で「こども・子育て政策」を最重要政策と位置付け、「将来的な予算倍増…
2023.01.31 07:00
週刊ポスト
安保関連3文書の改定が国防のあり方をどう変えるか(イラスト/井川泰年)
岸田政権批判を続けてきた大前研一氏も評価する「安保関連3文書改定」の歴史的意義
 日本の安全保障政策は大きな転換点を迎えている。昨年末には「安保関連3文書」を閣議決定し、防衛力強化の施策は従来以上のスピード感で進んでいくとみられる。「敵基地への攻撃手段を保持しない」という従来の政…
2023.01.30 15:00
週刊ポスト
中国全土で薬不足が深刻化(中国・北京で医薬品を買うために並ぶ市民。写真/EPA=時事)
「申し訳なく思うが事情もわかってほしい…」日本で薬を爆買いする中国人観光客の本音と葛藤
 中国が春節(1月22~27日)を迎え、中国人観光客の訪日が本格化している。東京や京都など、観光名所を散策する家族連れが目立つが、同様に中国人観光客の姿が多く見られるのが「薬局」だ。北京市から来日した40代…
2023.01.25 15:00
マネーポストWEB
春節休暇中にはマカオのカジノに多くの中国人が訪れる(Getty Images)
春節で加速する中国人のギャンブル熱 多くの地方都市で賭博禁止が改めて通達される
 中国人のギャンブル熱は高い。特に春節休暇(1月21~29日)の間は、さまざまなところでギャンブルに熱中する中国人を見かけることになる。 実際、中国のカジノ関連株は急騰している。現在、マカオのカジノ事業の…
2023.01.25 07:00
マネーポストWEB
原発を運営する電力会社を「一元化」するメリットとは(イラスト/井川泰年)
大前研一氏が考える原発再稼働への条件「福島原発事故の総括」「運営電力会社の一元化」
 電力受給は依然逼迫しており、電力不足改善のため、政府は年内の「原子力発電所の再稼働」を目指している。2011年のような大惨事を引き起こさず、原発再稼働を進めるにはどういった点に目を向けるべきか。経営コ…
2023.01.21 07:00
週刊ポスト
韓国・ソウル近郊の仁川国際空港で、新型コロナウイルス検査の手続きをする中国からの渡航者(EPA=時事)
中国春節“人民大移動”を前に各国対応様々 韓国到着の中国人旅行客は「これじゃ市中引き回し…
 中国政府は1月8日、入国者に対するPCR検査、集中隔離措置を廃止、これまで厳しく規制してきた省を跨いだ移動、国家間の移動を原則自由とした。この制度変更によって、春節休暇となる1月21日(土)から1月29日(日…
2023.01.18 07:00
マネーポストWEB
日本の選挙制度・システムをどう変えるべきか(イラスト/井川泰年)
大前研一氏が提唱する選挙制度改革「小選挙区撤廃」「衆議院は100人」「参議院は廃止」
 2022年、岸田文雄首相は国政選挙がない「黄金の3年間」を獲得したものの、政権支持率は下落の一途をたどった。経営コンサルタントの大前研一氏は「2023年中に岸田首相の退陣も考えらえる」と言う。そうしたなかで…
2023.01.09 16:00
週刊ポスト
中国では「本当にロケット発射実験だったのか」疑問視する声も出ている(写真は2022年6月に韓国で打ち上げられた「ヌリ」。EPA=時事)
「本当にロケット発射実験なのか?」謎の飛行物体に日中韓が騒然 中国で拡散される“UFO情報”
 2022年12月30日夕方、遼寧省丹東、瀋陽、吉林省四平、長春から黒竜江省ハルピンにかけて、中国東北部の広い地域で謎の飛行物体が観測された。ネット上では、その時の映像が多数投稿されているがそれらをみると、…
2023.01.04 19:00
マネーポストWEB
負担増ばかりで話が違う…(時事通信フォト)
岸田首相「所得倍増」の掛け声はどこへ? 大増税&社会保険料負担増で「これじゃ所得倍減」の…
 岸田内閣の支持率が急落している。一部メディアでは20%台の危険水域に突入した。その主たる要因は、防衛費増額のうちの1兆円分の財源を岸田文雄・首相が「増税」によって賄うと打ち出した点にあるだろう。国民が…
2023.01.02 15:00
マネーポストWEB
新興宗教が主婦の弱みを突く手口とは(写真:イメージマート)
いまも勧誘の手は緩めていない 新興宗教が「家庭の主婦」に狙いを定めるワケ
 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の問題を発端に、新興宗教全体への関心も高まっている、その一方で現在、新興宗教の信者は減少傾向にある。『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』の著者で、社会学者の橋…
2023.01.02 07:00
女性セブン

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