相続・終活
相続・終活に関する記事一覧です。遺産の分割方法、相続税対策から、遺言の書き方、墓・葬式の準備方法まで幅広く紹介。体験談も豊富に掲載しています。
相続の「配偶者居住権」に落とし穴も 老人ホームに入れなくなる?
今年から本格的に始まる相続制度の大改正で「配偶者居住権」が新設される(来年4月施行)。 これは夫が亡くなった後、遺産分割で自宅が売却され、残された妻が住む家を失うといった悲劇を招かないようにするため…
2019.07.10 16:00
週刊ポスト
食事や洗濯だけではダメ? 相続の「特別寄与料」が認められないケースとは
7月1日、約40年ぶりに相続に関する改正法が本格的に施行され、新ルールの適用がスタートした。今までは、妻が義父母の介護をしていても、亡くなった際には遺産が受け取れなかったが、これからは相続権のない妻も…
2019.07.09 16:00
女性セブン
相続ルール改正、相続権のない妻も請求可能になった「特別寄与料」とは
ついに7月1日、相続に関する民法が本格改正された。今までは、妻が義父母の介護をしていても、亡くなった際には遺産が受け取れなかった。しかし、これからは相続権のない妻も介護への貢献度で「対価」を相続人に…
2019.07.08 16:00
女性セブン
子供に生前贈与しても「思ったほど感謝してもらえない…」という声は多い
日本人の寿命は年々延び、親が持っている財産を子世代に相続するのは退職から30年近く後になる。しかし、その時には子世代も教育や住宅の資金が必要な時期を過ぎていることが少なくない。そこで子世代に資金が不…
2019.06.21 16:00
週刊ポスト
「老親が生きているうちにできる相続対策」3つのステップ
いよいよ今年7月から、本格的に「相続」のルールが変わる。実に40年ぶりとなる大きな改正だが、さらに複雑になる相続にどう備えればいいか。相続財産の全貌と相続人の情報が秘密にされていると、死後に「知らなか…
2019.05.30 15:00
女性セブン
大ブームの「墓じまい」、お金も人間関係も失うリスク
核家族化や都市部への人口移動を背景に、故郷の「墓じまい」を選ぶケースが増えている。 厚労省の「衛生行政報告例」によると、2016年度の墓じまいは約9万7000件で5年前から2万件以上も増えた。取り出した遺骨は…
2019.05.29 16:00
週刊ポスト
老後に子供夫婦と同居 決めるポイントは自宅の不動産価値
「若い頃は“子供の世話にはならんよ”と息巻いていましたが、実際に年を取ると体が思ったように動かなくなって生活に不安を抱えるようになりました。この先の人生を考えると、子供と同居したほうが安心できるのでは…
2019.05.28 15:00
週刊ポスト
相続で揉めないために 生前に「財産の全容」を把握するポイント
5月12日、95才で亡くなった名女優・京マチ子さんが出演した大映配給の映画『女系家族』(1963年、原作・山崎豊子)。大阪・船場の名門木綿問屋の社長の死後、身重の愛人と3人の娘の間で壮絶な遺産相続争いが起き…
2019.05.27 15:00
女性セブン
ペットに全財産を相続させることは可能なのか
「ペット=家族」という認識が広まり、富裕層の中には、「ペットに財産を遺せないものか」と、考える人もいるだろう。「紀州のドン・ファン」こと故・野崎幸助氏(享年77)は、愛犬のイヴちゃんに遺産を遺そうとし…
2019.05.26 11:00
週刊ポスト
相続対策の生前贈与 資産が3600万円未満なら慌てる必要なし
近年の相次ぐ法改正で、一般家庭も相続税と無関係ではなくなった。もはや相続税は「金持ちだけのもの」ではないのだ。そこで節税の手段として注目されるのが「生前贈与」である。「配偶者や子供、子供の配偶者な…
2019.05.25 07:00
週刊ポスト
老親と同居すべきか、別居すべきか 相続税で450万円の差も
リビングくらしHOW研究所が行った「親の家」についてのアンケートでは、「親の家に悩みがある」と答えた人は78.3%にのぼった。多くの人が、老いていく親や実家を問題と感じているのだ。たとえば、親が高齢になる…
2019.05.22 16:00
女性セブン
介護保険・健保・相続… 70代で必要な「手続き一覧」
「定年後のお金」を巡る情報が溢れている。様々なメディアが「得する年金」や「揉めない相続」そして「死後の手続き」を特集しているが、実はそれらを個別に見ているだけでは、本当の“あんしん老後”を送ることはで…
2019.05.19 07:00
週刊ポスト
知っておきたい「家族が死んだ後の手続き」カレンダー
様々なメディアが「得する年金」「揉めない相続」「死後の手続き」などについて特集しているが、実はそれらを個別に見ているだけでは、資産を守ることはできない。ファイナンシャルプランナーの森田悦子氏が指摘…
2019.05.14 07:00
週刊ポスト
相続税対策の基本を解説 孫のための「名義預金」は要注意
1980年以来、実に40年ぶりとなる大規模な「相続のルールの見直し」が進み、この7月までに、多くの新ルールが施行される。もちろん、法改正に備えた対策も重要だが、相続税対策のキホンも押さえておきたい。王道は…
2019.05.13 07:00
女性セブン
手軽になる自筆遺言書の落とし穴 別のきょうだいが結託する例も
1980年以来、40年ぶりとなる大規模な「相続のルールの見直し」が進み、この7月までに、多くの新ルールが施行される。相続で最もトラブルになるきっかけとされるのが遺言書についても、ルールが改正される。相続コ…
2019.05.06 07:00
女性セブン
故人の口座凍結、「預貯金の仮払い制度」で150万円まで引き出し可に
1980年以来、実に40年ぶりとなる大規模な「相続のルールの見直し」が進んでいる。この7月までに、多くの新ルールが施行される。はたして何が変わるのか。「口座は凍結いたしました。たとえご家族でも、引き出しに…
2019.05.05 07:00
女性セブン
相続法改正 「義父母の介護」で特別寄与料を請求する際の注意点
1980年以来、40年ぶりとなる大規模な「相続のルールの見直し」が進んでいる。この7月までに、多くの新ルールが施行される。今回の法改正のポイントは、「妻が有利になる」ということだ。たとえば、夫の死後も妻が…
2019.05.03 07:00
女性セブン
相続法改正 「配偶者の自宅贈与の権利」拡大も安易に飛びつくのはNG
1980年以来、実に40年ぶりとなる大規模な「相続のルールの見直し」が進んでいる。この7月までに、多くの新ルールが施行される。 今回の法改正のポイントは、「妻が有利になる」ということだ。たとえば、夫の死後…
2019.05.01 07:00
女性セブン
相続法改正 新ルールを知り尽くせば妻が得をする
せっかく「妻の権利」が充実するのに、一歩間違えると、家族が大炎上しかねない──今回の「相続の法改正」はそんな危うさをはらんでいる。7月の本格施行前に「絶対にやってはいけないこと」を知っておきたい。 19…
2019.04.30 07:00
女性セブン
僕の死に方 金子哲雄さんが妻に遺した2つの「遺品」の意味
夫の死を乗り越えたことを機に、妻が新たな一歩を踏み出し社会復帰するケースがある。 流通ジャーナリストとしてテレビや雑誌で引っ張りだこだった金子哲雄さん(享年41、2012年10月2日逝去)が、難病の「肺カル…
2019.03.30 15:00
女性セブン
注目TOPIC
《生命保険解約ラッシュ》日銀利上げを受けて「この状況では国債に乗り換える人が増えるのは当然」と荻原博子氏指摘
- “会社四季報ラバー”の藤川里絵さんがこっそり教える、四季報記者が「この会社は有望です!」と言いたいけど言えない時に仕込みがちな“3つのパワーワード”
-
【円安でも伸び悩む日本の輸出】人口が半分のイタリアに抜かれて輸出額世界7位に転落 止まらない「日本の凋落」の構造的問題を大前研一氏が解き明かす
-
「日経平均8万円の第2次高度成長期がやってくる」“投資家・杉村太蔵氏”が見通す近未来予想図 アメリカの“脱中国”路線の継続、あるいは米中に頼らない「第三極」が誕生するシナリオも
-
三大財閥が鎬を削る「都心再開発」の現在地 三井不動産は“トヨタと急接近”で築地だけでなく東京ドームも再開発か 三菱地所は赤坂や池袋に“越境” 住友不動産は月島のタワマンに注目