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マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。

家族葬をきっかけに起こる人間関係のトラブルに注意(イメージ)
【家族葬の落とし穴】「故人の兄弟姉妹を呼ばない」がトラブルの種に “誰を呼ぶか”についての意思疎通が大切
 故人と縁のある人に広く声をかけて、最後のお別れを──そんな葬儀の常識はコロナ禍を経て、大きく塗り替えられた。ごく近しい人だけに出席者が限られる「家族葬」が当たり前になり、「コロナ後」となってもそれが…
2024.01.28 15:00
週刊ポスト
物価上昇局面で貯蓄型保険のメリットが減るカラクリ
個人年金保険など「貯蓄を目的とした保険」は“今がやめ時”か 物価上昇局面では実質的に価値が目減り
 物価高が生活を圧迫する昨今、支出を減らすために検討したいのが保険の見直しだ。仕組みが複雑な保険はそのタイミングが難しく、“本当に解約していいのか”と逡巡する人も多いかもしれないが、とりわけ「貯蓄」を…
2024.01.28 07:00
週刊ポスト
「家族葬だから費用を抑えられる」と思ったら…(イメージ)
【家族葬】トラブル急増の背景「香典なしで施主の負担増」「子世代に葬儀の経験がない」「少人数なのに斎場が広すぎる」
 故人と縁のある人に広く声をかけて、最後のお別れを──そんな葬儀の常識はコロナ禍を経て、大きく塗り替えられた。ごく近しい人だけに出席者が限られる「家族葬」が当たり前になり、「コロナ後」となってもそれが…
2024.01.27 15:00
週刊ポスト
すい臓がんのステージIVであることを公表した森永卓郎氏(写真/共同通信社)
森永卓郎氏、すい臓がん闘病で気づいた「保険がなくてもなんとかなる」 医療費は公的補助でカバー、生命保険は「60歳を過ぎたら不要」
 昨年末、すい臓がんのステージIVであることを公表した経済アナリストの森永卓郎氏(66)。ベストセラーとなった『年収300万円時代を生き抜く経済学』をはじめ、生活防衛に役立つ経済情報を広く発信する森永氏は、…
2024.01.27 07:00
週刊ポスト
終身保険、定期保険、医療保険、個人年金保険…保険の種類別「見直しポイント」
【生命保険の見直し】「保障額・保険料が大きい」「保障内容がダブってる」は整理対象 「夫婦で月2万円削減」も可能
 家族のため、将来のため、万一に備えて入るのが生命保険だが、加入時と状況が変われば、見直しの余地もある。物価高が生活を圧迫しているいまだからこそ、毎月一定額を支払う「生命保険料」を削って、家計を守る…
2024.01.26 19:00
週刊ポスト
家族葬で注意すべきトラブル例
「費用30万円」のはずが最終的に90万円に… 増える「家族葬」のトラブル、見積もりで注意すべき点を専門家が解説
 故人と縁のある人に広く声をかけて、最後のお別れを──そんな葬儀の常識はコロナ禍を経て、大きく塗り替えられた。ごく近しい人だけに出席者が限られる「家族葬」が当たり前になり、「コロナ後」となってもそれが…
2024.01.26 07:00
週刊ポスト
医療保険をどう見直すべきか?
【医療保険の見直しポイント】「入院給付金の支給日数の仕組み」の理解が重要 がん保険なら退院後の治療保障が手厚いタイプに注目
 大病を患った際に医療費の負担が大きくなることへの備えとして「民間の医療保険」に加入する人は少なくない。 がんになったという診断を受けたり、入院が必要になった際に給付を受けられる様々な保険商品がある…
2024.01.25 15:00
週刊ポスト
確定申告で医療費控除の対象になる可能性がある支出7
確定申告「医療費控除」の対象は幅広い 通院タクシー代、インプラントやレーシックなどの自費診療も対象に
 年間の医療費が高額になった場合は、確定申告で「医療費控除」を申請するとお金が取り戻せる可能性がある。税理士の土屋裕昭氏が解説する。「確定申告は医療費を支払った翌年の2月16日から3月15日までに申告する…
2024.01.24 15:00
マネーポストWEB
2020年に脳梗塞になった元ドロンズ・大島直也さん
元ドロンズ・大島直也さん、脳梗塞で倒れる直前に保険解約の痛恨 「なんで全部解約したんだ、俺のバカ!」
 芸能人であろうと、病気は突然襲ってくる。そしてその際は、当然、医療費負担と向き合わなければならない。元お笑いコンビ・ドロンズでタレントの大島直也さん(52)は、2020年に脳梗塞で倒れた。「僕は当時、す…
2024.01.23 07:00
週刊ポスト
加齢性黄斑変性を患っている江本孟紀さん
江本孟紀さん、加齢黄斑変性治療の苦労 1回5万円の「目の注射」は高額療養費制度の適用外で「お金が尽きたら…」と生涯続く不安
 著名人は、医療費の負担とどう向き合っているのか? 野球評論家の江本孟紀さん(76)は、2017年に「スキルス性胃がん」が見つかり、全摘手術を受けた。「お金のことは事務所にすべて任せているから」と語る江本…
2024.01.22 07:00
週刊ポスト
高齢世代の医療費負担増は避けられない
後期高齢者の医療費「窓口2割負担」さらなる拡大は既定路線 高血圧とひざ痛で通院する人は年6万円の負担増も
 医療費の「負担増」の流れが鮮明になっている。人生100年時代を生き抜くためには、賢く医療費の支出を抑える必要がある──。 病院で受け取る医療費の明細書を見て、請求額にため息が……。埼玉県在住のAさん(77)…
2024.01.21 07:00
週刊ポスト
医療保険の切り替えをしていたことが功を奏したという俳優の村野武範さん
村野武範さん、「ステージIVの中咽頭がん」で受けた高額の先進医療 直前の保険見直しが奏功し「費用面の心配はありませんでした」
 著名人であっても病気になれば、当然、医療費の負担と向き合わなければならい。そのリアルケースを紹介しよう。俳優の村野武範さん(78)は、70歳になった2015年に「ステージIVの中咽頭がん」と診断された。「CT…
2024.01.20 07:00
週刊ポスト
知っておくべき検査費用「保険と自費」の境界線5
【病院の検査費用「保険適用」と「自費」の境界線】同じCT検査でも「自覚症状」があれば6000円、「念のため」なら2万円
 医療費の「負担増」の流れが鮮明になっている。人生100年時代を生き抜くためには、賢く医療費の支出を抑える必要がある。病院の検査には「保険適用」と「全額自己負担(保険適用外)」の2種類がある。検査費を抑…
2024.01.19 15:00
週刊ポスト
高額な入院費の負担を抑えるための制度5
【入院費を抑える工夫】注意すべきは「差額ベッド」の同意書 必ず使いたい高額療養費制度、入退院は“同じ月内”が理想的
 医療費の「負担増」の流れが鮮明になっている。人生100年時代を生き抜くためには、賢く医療費の支出を抑える必要がある。医療費のなかで最も負担が重くなるもののひとつが入院費だ。様々な費用が積み重なり、退院…
2024.01.18 17:00
週刊ポスト
保険には元本割れリスクがあることも十分考慮したうえで検討したい(写真:イメージマート)
あまり評判の良くない「外貨建て貯蓄型生命保険」 今なら「高金利をロックできる」「死亡保障に高レバレッジ」で意外と悪くない選択肢に
 米国の金利水準が高いことから金利に連動する商品が注目されている。その中で、手数料が高いと言われているドル建ての貯蓄型生命保険にも一定のメリットが出てきたという。どのようなメリットがあり、どのような…
2024.01.18 16:00
マネーポストWEB
200万円以上の医療費を貯金から捻出したという毒蝮三太夫さん
「高い授業料だった…」高額療養費制度を知らなかった毒蝮三太夫さん、腸閉塞と大腸がん手術の費用は貯金を取り崩して捻出
 著名人が病気になった際、医療費負担とどう向き合っているのか? 2005年に腸閉塞の手術を受けた俳優の毒蝮三太夫さんは、「手術で摘出した腸から、大腸がんの腫瘍が見つかった」という稀有な体験をした。「駆け…
2024.01.18 07:00
週刊ポスト
薬のもらい方を工夫すれば薬代の節約につながる(イメージ)
【処方される薬代の節約術】ジェネリック薬の活用、時間外加算を避ける、調剤基本料に注目、院内処方にもメリット大
 医療費の「負担増」の流れが鮮明になっている。人生100年時代を生き抜くためには、賢く医療費の支出を抑える必要がある。 医師が処方する薬の「もらい方」で、負担を減らす工夫ができる。調剤薬局で薬をもらうと…
2024.01.17 15:00
週刊ポスト
ゴミの片付けも訪問介護の業務に含まれるのか?(イメージ)
訪問介護員「訪問先がゴミ屋敷でヘトヘト…」 ゴミの片付け時間も賃金として請求できるのか、弁護士が回答
 訪問介護の現場では、訪問先が「ゴミ屋敷」でサービスを行う上で支障をきたすケースがあるという。こういった場合、「ゴミの片付け」の分を業務として賃金を請求できるのだろうか。実際の法律相談に回答する形で…
2024.01.16 15:00
週刊ポスト
負担が増えてしまう病院のかかり方4
【医療費の節約】通院時間帯で変わる診察費に注意、大病院受診時の「選定療養費」加算を避けるには「かかりつけ医」の活用を
 医療費の「負担増」の流れが鮮明になっている。人生100年時代を生き抜くためには、賢く医療費の支出を抑える必要がある。 体調に不安や変化があって病院に行く時、その「かかり方」を見直すだけで医療費の負担を…
2024.01.16 15:00
週刊ポスト
がん保険に加入していたことが幸いだったと振り返る達川光男さん
達川光男さんが語る“膀胱がん治療と医療費” 「知人に頼まれて入った『がん保険』ですべて賄えてお釣りが来ました」
「保険代理店の知人に頼まれて付き合いで入っていたけど、まさか役に立つとは思いもしなかった。あれは助かったよ」 そう語るのは、2021年に膀胱がんが見つかった野球評論家の達川光男さんだ。異変に気づいたのは…
2024.01.16 07:00
週刊ポスト

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