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マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。

「孫への贈与」なら生前贈与のルール変更の影響を受けない(イメージ)
【生前贈与のルール変更で課税強化】シンプルな対応策は“子ではなく孫に贈与” ただし“孫の人数による争い”に注意
 手間がかかり税金がかかり、家族の説得に時間もかかる―─そんな面倒な相続の手続きを楽に終わらせるには、どうしたらいいのか。実は、大マジメに取り組まずとも手間や負担が少なくなり、かつ税務署にも文句を言わ…
2024.02.06 07:00
週刊ポスト
完全に合法な節税の武器7
相続財産圧縮の切り札となる「生命保険」 死亡保険金には「500万円×法定相続人の数」の非課税枠、受取人は「妻」ではなく「子」にしたほうがメリット大
 相続税は課税強化が進んでおり、かつてのように“お金持ちだけが関係のある税金”ではなくなってきている。 2015年の制度改正による課税強化で、相続税の基礎控除は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」から「30…
2024.02.03 15:00
週刊ポスト
手続きが断然楽に!生前に「親にやってもらうこと8」
相続トラブルを避けるため『遺言書』を親に書いてもらうためのあの手この手 「親の心情に寄り添って」「プロの手を借りる」
 相続の手続きを円滑に進めるうえでは、「遺言書の有無」がカギとなる。遺言書には法的な効力があり、誰が何を相続するかがきちんと書き残されていれば、手続きは円滑に進みやすい。 一方、遺言書がなかったり、…
2024.02.02 15:00
週刊ポスト
最新版「法定相続情報一覧図」の書き方
煩雑な相続手続きを格段に簡略化する一枚の書類「法定相続情報一覧図」 その申請手順とひな型の書き方
 身内が亡くなった際、多くの人が直面するのが相続の手続きに必要となる面倒な「書類集め」だ。昨年、急病で父を亡くしたAさん(55)がこう振り返る。「めちゃくちゃ大変でした。まず、相続の手続きをするには、父…
2024.02.01 16:00
週刊ポスト
約款のこのワードに注意!「がん保険」の落とし穴
【がん保険の落とし穴】いざという時に保険金が下りないことも…「放射線治療」「抗がん剤治療」などの給付条件に注意
 日本人の2人に1人が罹患するとされる「がん」。手術や入院、治療に備えるため、各社で様々ながん保険が展開されているが、落とし穴がある。FPで消費生活アドバイザーの丸山晴美氏が言う。「注意すべきは、20年以…
2024.02.01 15:00
週刊ポスト
主契約より保険料が高い「疾病入院特約」で大失敗(イメージ)
【生命保険の入院特約】「まったく役に立たなかった」50代男性の嘆き 「払った額は30年で180万円、リターンはゼロ」それでも解約できぬ事情
 生命保険への加入時に付ける「医療特約」。安心感は何物にも代えがたいが、本当に必要な「特約」を見定めることも大切だ。都内の50代男性会社員は「入院特約がまったく役に立たなかった」と憤る。 男性は社会人…
2024.01.31 15:00
週刊ポスト
主な公的医療補助の制度3
「大半の医療保険は基本的に不要」とFPが指摘 月100万円の医療費がかかっても「公的補助を活用すれば生活が破綻することはない」
 物価高のなか、家計圧迫を回避するために「保険の見直し」をする人も多い。その対象として検討すべきは、医療保険だ。 かんぽ生命や各共済などを除く民間生命保険の加入世帯のうち、病気やケガによる入院・手術…
2024.01.30 15:00
週刊ポスト
家族葬、一日葬、直葬、炉前葬…どんどん簡略化する葬儀のタイプと注意点
一日葬や直葬など「簡略化が進む葬儀」の注意点 手間やコストが抑えられる一方で、段取り不足や気持ちの整理がつかないことも
 コロナ禍を経て、定着した家族や近しい友人など限られた一部の人だけが招かれる「家族葬」。その一方で、多くの関係者が参列するのが「一般葬」となるが、その分類とは別に、葬儀自体を簡略化していく流れがある…
2024.01.29 15:00
週刊ポスト
家族葬をきっかけに起こる人間関係のトラブルに注意(イメージ)
【家族葬の落とし穴】「故人の兄弟姉妹を呼ばない」がトラブルの種に “誰を呼ぶか”についての意思疎通が大切
 故人と縁のある人に広く声をかけて、最後のお別れを──そんな葬儀の常識はコロナ禍を経て、大きく塗り替えられた。ごく近しい人だけに出席者が限られる「家族葬」が当たり前になり、「コロナ後」となってもそれが…
2024.01.28 15:00
週刊ポスト
物価上昇局面で貯蓄型保険のメリットが減るカラクリ
個人年金保険など「貯蓄を目的とした保険」は“今がやめ時”か 物価上昇局面では実質的に価値が目減り
 物価高が生活を圧迫する昨今、支出を減らすために検討したいのが保険の見直しだ。仕組みが複雑な保険はそのタイミングが難しく、“本当に解約していいのか”と逡巡する人も多いかもしれないが、とりわけ「貯蓄」を…
2024.01.28 07:00
週刊ポスト
「家族葬だから費用を抑えられる」と思ったら…(イメージ)
【家族葬】トラブル急増の背景「香典なしで施主の負担増」「子世代に葬儀の経験がない」「少人数なのに斎場が広すぎる」
 故人と縁のある人に広く声をかけて、最後のお別れを──そんな葬儀の常識はコロナ禍を経て、大きく塗り替えられた。ごく近しい人だけに出席者が限られる「家族葬」が当たり前になり、「コロナ後」となってもそれが…
2024.01.27 15:00
週刊ポスト
すい臓がんのステージIVであることを公表した森永卓郎氏(写真/共同通信社)
森永卓郎氏、すい臓がん闘病で気づいた「保険がなくてもなんとかなる」 医療費は公的補助でカバー、生命保険は「60歳を過ぎたら不要」
 昨年末、すい臓がんのステージIVであることを公表した経済アナリストの森永卓郎氏(66)。ベストセラーとなった『年収300万円時代を生き抜く経済学』をはじめ、生活防衛に役立つ経済情報を広く発信する森永氏は、…
2024.01.27 07:00
週刊ポスト
終身保険、定期保険、医療保険、個人年金保険…保険の種類別「見直しポイント」
【生命保険の見直し】「保障額・保険料が大きい」「保障内容がダブってる」は整理対象 「夫婦で月2万円削減」も可能
 家族のため、将来のため、万一に備えて入るのが生命保険だが、加入時と状況が変われば、見直しの余地もある。物価高が生活を圧迫しているいまだからこそ、毎月一定額を支払う「生命保険料」を削って、家計を守る…
2024.01.26 19:00
週刊ポスト
家族葬で注意すべきトラブル例
「費用30万円」のはずが最終的に90万円に… 増える「家族葬」のトラブル、見積もりで注意すべき点を専門家が解説
 故人と縁のある人に広く声をかけて、最後のお別れを──そんな葬儀の常識はコロナ禍を経て、大きく塗り替えられた。ごく近しい人だけに出席者が限られる「家族葬」が当たり前になり、「コロナ後」となってもそれが…
2024.01.26 07:00
週刊ポスト
医療保険をどう見直すべきか?
【医療保険の見直しポイント】「入院給付金の支給日数の仕組み」の理解が重要 がん保険なら退院後の治療保障が手厚いタイプに注目
 大病を患った際に医療費の負担が大きくなることへの備えとして「民間の医療保険」に加入する人は少なくない。 がんになったという診断を受けたり、入院が必要になった際に給付を受けられる様々な保険商品がある…
2024.01.25 15:00
週刊ポスト
確定申告で医療費控除の対象になる可能性がある支出7
確定申告「医療費控除」の対象は幅広い 通院タクシー代、インプラントやレーシックなどの自費診療も対象に
 年間の医療費が高額になった場合は、確定申告で「医療費控除」を申請するとお金が取り戻せる可能性がある。税理士の土屋裕昭氏が解説する。「確定申告は医療費を支払った翌年の2月16日から3月15日までに申告する…
2024.01.24 15:00
マネーポストWEB
2020年に脳梗塞になった元ドロンズ・大島直也さん
元ドロンズ・大島直也さん、脳梗塞で倒れる直前に保険解約の痛恨 「なんで全部解約したんだ、俺のバカ!」
 芸能人であろうと、病気は突然襲ってくる。そしてその際は、当然、医療費負担と向き合わなければならない。元お笑いコンビ・ドロンズでタレントの大島直也さん(52)は、2020年に脳梗塞で倒れた。「僕は当時、す…
2024.01.23 07:00
週刊ポスト
加齢性黄斑変性を患っている江本孟紀さん
江本孟紀さん、加齢黄斑変性治療の苦労 1回5万円の「目の注射」は高額療養費制度の適用外で「お金が尽きたら…」と生涯続く不安
 著名人は、医療費の負担とどう向き合っているのか? 野球評論家の江本孟紀さん(76)は、2017年に「スキルス性胃がん」が見つかり、全摘手術を受けた。「お金のことは事務所にすべて任せているから」と語る江本…
2024.01.22 07:00
週刊ポスト
高齢世代の医療費負担増は避けられない
後期高齢者の医療費「窓口2割負担」さらなる拡大は既定路線 高血圧とひざ痛で通院する人は年6万円の負担増も
 医療費の「負担増」の流れが鮮明になっている。人生100年時代を生き抜くためには、賢く医療費の支出を抑える必要がある──。 病院で受け取る医療費の明細書を見て、請求額にため息が……。埼玉県在住のAさん(77)…
2024.01.21 07:00
週刊ポスト
医療保険の切り替えをしていたことが功を奏したという俳優の村野武範さん
村野武範さん、「ステージIVの中咽頭がん」で受けた高額の先進医療 直前の保険見直しが奏功し「費用面の心配はありませんでした」
 著名人であっても病気になれば、当然、医療費の負担と向き合わなければならい。そのリアルケースを紹介しよう。俳優の村野武範さん(78)は、70歳になった2015年に「ステージIVの中咽頭がん」と診断された。「CT…
2024.01.20 07:00
週刊ポスト

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