マネー
マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。
「相続トラブル」は財産の過多と相関するわけではない 影響しやすいのは相続人の数や関係性、…
多くの人が老後資金のために節約や資産運用などのやりくりで苦労しているが、何とかそれができた場合、残ったお金は子供や孫が受け継ぐことになる。もし、あなたが老後資金に一抹の不安を抱えているような「ごく…
2023.10.30 16:00
女性セブン
【配偶者が亡くなる前にやるべき手続きと準備】銀行口座、不動産、各種契約など要チェックリス…
ある日突然、連れ合いに先立たれて「ひとり」に──そうなる可能性は、夫にも、妻にもある。だからこそ夫婦で元気なうちから「必要な備え」と「やってはいけないこと」を知る必要がある。 夫婦のどちらかが亡くな…
2023.10.30 15:00
週刊ポスト
岸田首相「4万円定額減税」は陰で“減税クソメガネ”と呼ぶ財務省の思惑通り 税収増を還元す…
大金を盗んでおきながら、被害者に小銭だけ返して“感謝しろ”とふてぶてしく言い放つ──岸田文雄・首相が突如言い出した1人4万円の所得税・住民税の「定額減税」は、そんな悪辣で姑息な“詐欺”である。それで支持が…
2023.10.30 07:00
週刊ポスト
【インボイス制度の疑問解消】個人事業主はすぐ登録した方がいいのか?メリット・デメリットは…
2022年の流行語大賞に「インボイス制度」がノミネートされてからはや1年。よくわからない!という声が多い中、10月1日から始まったこの制度、正式名称は「適格請求書等保存方式」といい、消費税を正しく納めるた…
2023.10.29 07:02
女性セブン
インボイス制度はなぜ「弱者いじめ」といわれるのか? 実質的な増税で政府の税収1兆円増の…
2022年の流行語大賞に「インボイス制度」がノミネートされてからはや1年。よくわからない!という声が多い中、10月1日から始まったこの制度、正式名称は「適格請求書等保存方式」といい、消費税を正しく納めるた…
2023.10.29 07:01
女性セブン
公的年金「68才以上で1.9%増額」でも実質的には0.6%目減り、マクロ経済スライドで15年後…
《公的年金3年ぶり増額 68才以上で1.9%増》──。今年の初めに新聞の見出しに躍った文字を見て、ひと安心した人も多かったかもしれない。だがこれにはカラクリがあると、「年金博士」ことブレイン社会保険労務士法…
2023.10.29 07:00
女性セブン
介護現場で注目される「『よっこいしょ』は虐待か」問題 「自分のための掛け声」か「相手をモ…
〈「よっこいしょ」は虐待だ〉〈いや、そんなことはない〉――。今、介護関係者のX(旧ツイッター)では、そんな議論が盛んに交わされている。一体、どういうことなのか。 介護施設のスタッフが、利用者をベッドから…
2023.10.28 07:00
マネーポストWEB
相続人が先立ったら、遺言書はどうする? 書き直しにはルールあり、放置したら“争族”のタネ…
ある日突然、連れ合いに先立たれて「ひとり」に──そうなる可能性は、夫にも、妻にもある。だからこそ夫婦で元気なうちから「必要な備え」と「やってはいけないこと」を知る必要がある。 自分が死んだ後、ひとり…
2023.10.27 15:00
週刊ポスト
【生命保険】受取人にしていた妻に先立たれた夫はどうすればいい? 放置しておくと想定外の人…
結婚や我が子の誕生を機に加入して以来、数十年にわたり「生命保険」の契約を続ける人は多い。たとえば、妻や子のために加入した後、節目に応じた保障内容の見直しはしても、「受取人」である妻に先立たれた場合…
2023.10.26 15:00
週刊ポスト
高齢者がまず選ぶべき「かかりつけ医」は内科医と整形外科医 地域密着で入院施設のある中規模…
自身の基礎疾患や気になる症状ごとに、「病院を選んで受診する」人がほとんどのはずだ。高血圧や糖尿病など生活習慣病なら内科、関節痛なら整形外科、尿漏れや前立腺肥大なら泌尿器科というように、それぞれ専門…
2023.10.25 15:00
週刊ポスト
【新幹線「喫煙ルーム」廃止】喫煙者は「たばこ特別税は国鉄負債の返済に使われているのに…」…
JR東海、西日本、九州の3社が、東海道・山陽・九州新幹線の一部車両に設置されている「喫煙ルーム」を2024年春に廃止すると発表した。各社は廃止の理由について、近年の健康増進志向の高まりや喫煙率の低下などを…
2023.10.25 15:00
マネーポストWEB
“男のおひとりさま”が老人ホーム入居後に直面する孤立リスク 「自分の部屋以外に逃げ場がな…
ある日突然、連れ合いに先立たれて「ひとり」に──そうなる可能性は、夫にも、妻にもある。だからこそ夫婦で元気なうちから「必要な備え」と「やってはいけないこと」を知る必要がある。 もしも、配偶者に先立た…
2023.10.24 07:00
週刊ポスト
若き日に強引に契約させられた「お宝保険」に感謝する50歳男性 「今見ると返戻率にぶった…
いわゆる「お宝保険」というものが存在する。2000年頃にデフレが本格化する前に加入した、個人年金を含めた金融商品の中には、今では考えられないような高利率のものも存在する。「その頃に個人年金に加入し、今…
2023.10.21 16:00
マネーポストWEB
配偶者に先立たれた高齢者が注意したい「親子の金銭面でのつながり」 子供に頼らないために知…
いくら仲のいい夫婦でも、同時に亡くなることは極めて稀だ。ある日突然、連れ合いに先立たれて「ひとり」に──そうなる可能性は、夫にも、妻にもある。だからこそ夫婦で元気なうちから「必要な備え」と「やっては…
2023.10.21 07:00
週刊ポスト
姉から聞いた父の遺言「相続を放棄してほしい」は嘘だった! 放棄取り消しは可能か、弁護士が…
本来相続できるはずだったの遺産が、“嘘の遺言”によって相続放棄となってしまった場合、後から“放棄”を取り消すことはできるのだろうか? 実際の法律相談に回答する形で、弁護士の竹下正己氏が解説する。【相談…
2023.10.16 16:00
女性セブン
119番がつながらない時どうすべき? かけ直すのは逆効果「つながるまで切らない」が正解
市民の「命綱」となるのが119番通報。だが近年、救急車を手配する消防の指令センターに「電話がつながらない」ことが常態化しているという。9月には東京消防庁がX(旧ツイッター)に〈不要不急の電話については、…
2023.10.16 16:00
週刊ポスト
60才以降の保険選び 介護保険、個人賠償責任保険、人身傷害補償保険、地震保険のポイント…
「高齢者」の仲間入りが間近に迫った60才を大きな節目として、老後の備えについて考え直す人は多い。退職金も年金も無視できないが、第一に考えるべきは「保険の取捨選択」。60才以降も入っていたほうがいい保険と…
2023.10.14 16:00
女性セブン
「寂しいから来てほしい」救急隊員を悩ませる“不要不急の119番” スマホの誤作動による通報…
急病や大けがをした際、「命綱」となるのが119番通報。だが近年、救急車を手配する消防の指令センターに「電話がつながらない」ことが常態化している。9月には東京消防庁がX(旧ツイッター)に〈不要不急の電話に…
2023.10.13 07:00
週刊ポスト
やっぱり痛い?怒られる? 歯医者が苦手な人たちの本音と知っておきたい「歯科治療の新常識」
「歯科医院で嫌な思いをさせられた」「痛いイメージがあるから怖い」。そんな理由で歯科医院に行かない人生は損。以前に比べて歯科治療を取り巻く環境も変わり、安心して治療を受けられる環境が整ってきている。以…
2023.10.12 16:00
女性セブン
値上げラッシュに対抗する「ふるさと納税」返礼品選び 狙い目は中国に輸出できなくなった海産…
値上げラッシュが続くなか、生活防衛策のひとつとして活用したいのが「ふるさと納税」だ。しかし、政府が寄付を巡る自治体間の返礼品競争を問題視し、10月1日からルールを一部変更したことで“お得感が薄れた”とも…
2023.10.12 16:00
週刊ポスト
注目TOPIC
「なんで60歳から給料下がるの?」50代後半・会社生活晩期の男たちが語り明かした悲哀
-
【三大総合商社の決算】純利益の伸び率が三菱商事、三井物産の約50%増に対し、伊藤忠商事がわずか3%増にとどまった理由とは 同じ約3000億円の「稼ぎ方の違い」を分析
- 桑木志帆が全英女子OP制覇で手にした額は「7年前のシブコの3.2倍」!? 米メジャーで進む賞金の高額化と広がるばかりの「日米ツアー格差」
-
【大阪の不動産価格「危ない駅」ランキング】人気の「大阪上本町」がワースト5位のなぜ? ワースト10に入った「鳳」「白鷺」「高槻」との事情の違い、新築タワマン供給の影響を専門家が解説
-
中古マンションの売れ行き鈍化の背景にある深刻な格差 「首都圏・危ない駅ランキング」のワースト16位・半蔵門と郊外駅の事情に大きな違い 価格引き下げを迫られる人たちの切迫