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トランプ相場の勝者は?日経ヘイキンズ vs NYダウズ徹底比較

2017年2月7日 7:00

 6番を打つ石油メジャー最大手のエクソンモービルは、元会長のレックス・ティラーソン氏がトランプ政権の国務長官に抜擢されたことも、強力なバックアップになりそうだ。

「オーナーのトランプ氏は原油などエネルギー関連を成長産業に位置づけているので、エクソンモービルにとっては大きな追い風です」(田代氏)

 下位打線に入っても、原発から金融事業まで手がける世界最大のコングロマリット(巨大企業複合体)であるゼネラル・エレクトリック(GE)が7番に控えているのだから、ダウズの層の厚さは凄まじい。

「唯一残る、チーム発足時(1896年)からの生え抜きメンバー。かつて4番を張っていた頃の力はありませんが、手広い事業領域のなかで広角に打ち分ける技術の安定感は健在です。

 一方、オーナーの“IT嫌い”ゆえ、マイクロソフトは8番に降格。場合によってはスタメン落ちの可能性もあります」(田代氏)

 恐怖の9番打者は、ベテランの業師・IBMが入る。

「研究熱心さには定評があり、昨年1年間のアメリカでの特許取得数は過去最高。AIで先行し、マーケットでも評価は高い」(藤井氏)

 投手陣に目を向けてもマクドナルド、コカ・コーラ、ファイザーといった各業界の“エース級”が居並ぶ超豪華メンバー。たしかにNYダウズの戦力は本家(?)のヤンキース以上に強大だ。

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