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《配偶者の没後》“苦労する人”と“幸せに暮らす人”を分けるポイントを専門家が解説 お金から人間関係まで、ひとりになったら苦労する「生活スタイル」「価値観」とは

ひとりになったら苦労する「生活スタイル」「価値観」

ひとりになったら苦労する「生活スタイル」「価値観」

病床で口座番号を聞けるか

 いまから死んだ後のことを話すのは縁起が悪い……そう考えてためらう人は多いが、突然倒れればコミュニケーションを取れなくなる。

「例えば、本人が亡くなるとネット銀行などの通帳がない口座を把握したり解約するのが難しくなります。死ぬ間際に病院の枕もとで『ところで銀行口座の番号を教えて』と聞けるでしょうか。大事なことは夫婦が元気なうちから話し合い、メモなどに残しておくことです」(同前)

 死別だけでなく、認知症や重度の病気で動けなくなった時にも備えておかなくてはならない。

「厚労省の統計(令和4年国民生活基礎調査)によると、高齢夫婦だけの世帯は3割に達しており、この数値は年々増加傾向です。“いつかどちらかがひとりになる”という事実から目を背けてはいけません。逆にいえば、そこにしっかり向き合うことができれば、ひとりの生活も乗り越えられるでしょう」(同前)

 別掲の表では、ひとりになったら苦労する「生活スタイル」「価値観」を一覧で示した。当てはまる人は、ひとりになった時の落とし穴にハマらないよう、注意してほしい。

※週刊ポスト2026年2月27日・3月6日号

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