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実母と義母を見送った新田恵利さんが痛感した“心と体、どちらも満たす”難しさ 「大切なのは“自分にとっての幸せの順位”を決めること」

2人の母を見送った新田恵利さんは何を感じたのか

2人の母を見送った新田恵利さんは何を感じたのか

 アイドルグループ「おニャン子クラブ」の人気メンバーとして活躍した新田恵利さん(57)は、2021年に実母が、2024年に義母が逝去。20年以上前に亡くなった父の葬儀がバタバタしたまま終わってしまった反省から、実母の時は生前に葬儀社を予約しており、結果として電話1本で段取りが済んだという。新田さんが語る、見送る準備の大切さとは──。【前後編の後編。前編から読む

実母も義母も「どちらも完璧ではなかった」

 母が亡くなった時は電話1本で済みましたが、義母の見送りはまったく違いました。2024年12月末日、施設で急逝したのです。こちらは何の準備もできていなかった。年末で役所も金融機関も休みに入り、時間だけが過ぎていくなかで、様々な場面で急ぎの判断が求められました。

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