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【コンビニ商品で作る「簡単抹茶ラテ」レシピ】SNSでも話題のレシピを再現!材料はハーゲンダッツと氷と牛乳だけ…自宅で楽しめる贅沢ドリンクの味わいとコスパ

ハーゲンダッツを使って抹茶ラテを自作してみた

ハーゲンダッツを使って抹茶ラテを自作してみた

 日本の「抹茶」が、外国人の間で人気だ。財務省「貿易統計」によると、2025年の抹茶を含む緑茶の輸出量は前年比約4割増の1万2612トンで、10年間で3倍に増大。輸出額は過去最高の約721億円と過去最高だった2024年の364億円から倍増し、最高額を6年連続で更新した。日本国内では、外国人が行列を作っている抹茶スイーツ店もよく見かける。

 そうしたなか、TikTokやインスタグラムなど、SNSを賑わせているのは“コンビニ商品で作れる抹茶ラテ”だ。抹茶ラテといえば、スターバックスなどカフェのドリンクイメージが強いが、身近な材料で手軽に作ることも可能。海外ではカップ氷に抹茶粉末とバニラアイスを入れて混ぜるレシピが人気を集めており、日本では抹茶アイスと牛乳で再現するレシピが人気だ。

 用意するのはコンビニで手に入る材料だけで、自宅でも手軽に作ることができるという簡単レシピ。実際に作って、その味を試してみた。

スタバ、ドトールと比べた自作の「コスパ」は

 用意するものは、グラスタイプのロックアイス、牛乳、「ハーゲンダッツ グリーンティー」の3つ。全てセブン-イレブンで購入し、合計約650円。ちなみにスターバックスの「抹茶ラテ」はベンティ(590ml)で640円~(店舗によって異なる)、ドトールの「抹茶ラテ」はLサイズ(約270ml)で590円だ。

 一瞬、「お店で買っても値段が同じぐらいなら、わざわざ自分で作る意味はないのでは……」という考えが頭をよぎったが、自作レシピは単なる「抹茶ラテ」ではなく、アイスクリームで濃厚な味わいにできるため、ある意味“同等の価格で贅沢なドリンクを作れる”というコスパの良さはあるかもしれない。また、牛乳やアイスの量を調整できるのも、自作ならではのメリットだろう。

材料

コンビニで買ってきた材料

コンビニで買ってきた材料

・ロックグラスアイス 200g
・牛乳 200ml
・ハーゲンダッツ グリーンティー

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