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【日経平均7万円へ!】億り人たちが“仕込み時”と狙う厳選30銘柄 「反転上昇を狙う5銘柄」「高値圏でも放置された大化け期待12銘柄」「アクティビストに乗っかる13銘柄」

億り人たちが厳選した30銘柄を詳細解説

億り人たちが厳選した30銘柄を詳細解説

 史上初の6万円台に達した日経平均株価の勢いが続いている。不透明な世界情勢や乱高下する為替相場のなかにあっても、「7万円に達する」との見方は根強い。さらなる上値が望めるなら“乗り遅れた”と感じている人もまだ間に合うということになる。では、どこが「狙い目」となるのか。株式投資で億を超える資産を築いた“億り人”ら投資のプロに聞いた。【全文】

弱気な業績予想こそが好機!「反転上昇期待の5銘柄」

 5月13日の日経平均株価は終値として史上初めて6万3000円台に乗せた。4万円から5万円になるのに1年7か月を要したのに、初の5万円を付けた昨年10月からわずか半年で大台替わりとなる最速のペース。3月末の5万1000円割れから1か月で1万円以上の上昇―と記録ずくめの高値圏となっている。

 この勢いはとどまるどころか、「早ければ6月に7万円台になってもおかしくない」と見るのが、カブ知恵代表の藤井英敏氏だ。

「AI・半導体関連の“ど真ん中銘柄”であるアドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループに、ファーストリテイリングを加えた指数寄与度の大きい“四天王”が日経平均を引き上げており、それらの株価がこの先の相場においても大きなカギを握っています。いずれも絶好調な業績に裏打ちされた株価上昇が見込めるため、7万円到達の可能性は高いと見ています。

 そうなると、投資先も奇をてらうのではなく、7万円に押し上げる原動力となるAI・半導体関連のど真ん中銘柄に素直に順張りすればいいのではないでしょうか」

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億り人たちが厳選した30銘柄

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