閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
家計
老後資金が貯まらない人の貧乏習慣

【お金が貯まらない人の貧乏習慣】「安物買いの銭失い」「キャッシュレスが使いこなせない」「バズったものが家に溢れている」…小さな出費が重なり、結果的に大損になる傾向

貯められない人が「ため込んでいるモノ」

貯められない人が「ため込んでいるモノ」

「貯められなさ」は買い物の仕方にも表れる

「貯められなさ」は、買い物の仕方にも表れると話すのは、家計再生コンサルタントの横山光昭さんだ。

「買い物の頻度が多いほど“ついで買い”が増えるため、毎日スーパーやコンビニ、ドラッグストアに立ち寄る人は貯められません。通販サイトでセール情報をこまめにチェックするのも購買意欲が刺激されて逆効果。1回の金額がどれだけ少なくても、頻度が高ければ出費はかさみます」

 ついで買いしてしまうのは、献立を決めずにスーパーに行くから。プレ定年専門ファイナンシャルプランナーの三原由紀さんが言う。

「今週は魚2回、麺1回などと、ある程度は献立を決めておかないと、結局迷ってついで買いが増えやすくなります。

 また、食費管理が苦手な人は体調不良などで料理できない日が発生することを想定していないことが多く、突発的に外食や宅配、コンビニに頼って出費がかさみがち。作る方が安いと思っても、年を重ねれば冷凍食品やレトルト、総菜をストックして活用する方が、結果的に家計が安定しやすくなります」

次のページ:クレジットカード払いで自転車操業に

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。